認知症の方たちのグループホームを立ち上げた方の記事から。
いつものごとく読んで少し時間が経過し、私の頭の中で消化されたことのため、詳細については実際とは違うかも知れません。
スタッフは大変だけど扉の鍵は閉めない。
徘徊にも理由がある、との立場で入居者さんと接する。
そうすることで徘徊がなくなることもある。
問題があると、その問題を封じ込めようとしたり、なかったことのように振る舞う。
目の前の問題はとりあえず排除する。
というのが普通になってしまっているような気がします。
意識してみると身の回りには、そのような代替策がいっぱいあるのではないでしょうか。
それよりも負担はあっても、「解決しよう」という気持ちではなく、まずは問題をそのまま受け入れることが長い目で見て解決に繋がるんだな。
簡単なようだけどかなり勇気がいる。
でもそうすれば何か違ったものが見えてくるのかもしれないと思いました。
漢方セミナーというものに参加してきました。
以前から関心がない訳ではなかったのですが、触れるきっかけがないままでしたが、皮膚のこと で服用し始めてからもっと知りたいと思うようになりました。
セミナー自体は症例についてこの薬が有効です、みたいな話が多く、実際、その部分で知りたい情報が得られたかというと?ですが、有効な情報も得られました。
病院では漢方は処方してもらえにくい、という先入観があったのですが、実際は漢方を処方してくれる病院も結構あり、たくさんの薬が保健が適用されます。
そして、薬局で買うのではなくやはり本来は病院で診察を受けて処方してもらうべきだ、ということも知りました。
西洋医学との両面から診てもらうのが有効である、というのも納得できました。
やっぱりしっかり向き合って話も聞いてもらって、「かかりつけ医」的存在になってもらえる方が安心できる。
漢方を処方してくれる病院のリストもくれたのですが、それだけでなく、症状や住んでいる地域から、自分に合う病院を検索できるウェブツールも紹介してくれました。
かかりつけ医を探してみようと思いました。
以前から関心がない訳ではなかったのですが、触れるきっかけがないままでしたが、皮膚のこと で服用し始めてからもっと知りたいと思うようになりました。
セミナー自体は症例についてこの薬が有効です、みたいな話が多く、実際、その部分で知りたい情報が得られたかというと?ですが、有効な情報も得られました。
病院では漢方は処方してもらえにくい、という先入観があったのですが、実際は漢方を処方してくれる病院も結構あり、たくさんの薬が保健が適用されます。
そして、薬局で買うのではなくやはり本来は病院で診察を受けて処方してもらうべきだ、ということも知りました。
西洋医学との両面から診てもらうのが有効である、というのも納得できました。
やっぱりしっかり向き合って話も聞いてもらって、「かかりつけ医」的存在になってもらえる方が安心できる。
漢方を処方してくれる病院のリストもくれたのですが、それだけでなく、症状や住んでいる地域から、自分に合う病院を検索できるウェブツールも紹介してくれました。
かかりつけ医を探してみようと思いました。
クマ舎の清掃ボランティア(「初!行動
」参照)のきっかけとなったのは、ある自然保護団体です。
たまたま手にした冊子に深く感銘し、会員になりました。
そして私がその冊子で初めてクマや日本の森の現状について知ったように、まずはできるだけたくさんの人がそのことを知ることが大切だと思いました。
なかなか何か行動を起こすことは難しいけど、その私が感銘を受けた冊子をできるだけ広く読んでもらう、ということならできるかも知れないと考えました。
高くない値段で売っているものですが、自分が「ご自由にお取りください」と書いてあったから手にしたように、まずは手軽に手にとってほしい、という気持ちから、まとめて買うことからスタート。
しかしその行動さえできていませんでした。
清掃ボランティアのKさんと話すうち、そのことを思い出し、ようやくまとめ買いを決行しました。
しかしその後も結局は信頼できる友達に少し配ったのみでした。
そんな中、先日のトークイベントはスローをテーマにしたカフェでの開催でした。
雰囲気が全くわからないけど、カフェに置いてもらうとか、来場者と話す機会があれば渡すとかできないかな。
とりあえず冊子を何冊か持参しよう。
カフェには色んなパンフレットなどが置いてありました。………
「あのぉ、こんなお願いしていいかわからないんですけど…」
と言いながら冊子を鞄の中から出すと
「○○の人ですか?」
感触として、『よく来るんですけどお断わりしてるんですよねぇ~』みたいな返事をされるのかと一瞬戸惑いつつ
「ご存じですか?!」
「実は○○の人来るの待ってたんですよぉ。」
おぉ!それなら面倒な説明とかもいらないし、話が早い!
「ただの会員ですけど…じゃぁこれ置いてもらえますか…?」
「いくらでも置きますよ!ポスターとかもほしいぐらい!」
おぉ!こんなに気持ちいいぐらいすっと話が進むなんて!!
すごい!
今、点でしかないけどとにかく行動していることが繋がっていってる!
やっぱ同じような思いの人はいるんだなぁ。
心強く感じたと同時に、私の行動も少しだけ前進できた気分です。
今後も知っている人以外のところに広めるのに、弾みがつきそうです!
たまたま手にした冊子に深く感銘し、会員になりました。
そして私がその冊子で初めてクマや日本の森の現状について知ったように、まずはできるだけたくさんの人がそのことを知ることが大切だと思いました。
なかなか何か行動を起こすことは難しいけど、その私が感銘を受けた冊子をできるだけ広く読んでもらう、ということならできるかも知れないと考えました。
高くない値段で売っているものですが、自分が「ご自由にお取りください」と書いてあったから手にしたように、まずは手軽に手にとってほしい、という気持ちから、まとめて買うことからスタート。
しかしその行動さえできていませんでした。
清掃ボランティアのKさんと話すうち、そのことを思い出し、ようやくまとめ買いを決行しました。
しかしその後も結局は信頼できる友達に少し配ったのみでした。
そんな中、先日のトークイベントはスローをテーマにしたカフェでの開催でした。
雰囲気が全くわからないけど、カフェに置いてもらうとか、来場者と話す機会があれば渡すとかできないかな。
とりあえず冊子を何冊か持参しよう。
カフェには色んなパンフレットなどが置いてありました。………
「あのぉ、こんなお願いしていいかわからないんですけど…」
と言いながら冊子を鞄の中から出すと
「○○の人ですか?」
感触として、『よく来るんですけどお断わりしてるんですよねぇ~』みたいな返事をされるのかと一瞬戸惑いつつ
「ご存じですか?!」
「実は○○の人来るの待ってたんですよぉ。」
おぉ!それなら面倒な説明とかもいらないし、話が早い!
「ただの会員ですけど…じゃぁこれ置いてもらえますか…?」
「いくらでも置きますよ!ポスターとかもほしいぐらい!」
おぉ!こんなに気持ちいいぐらいすっと話が進むなんて!!
すごい!
今、点でしかないけどとにかく行動していることが繋がっていってる!
やっぱ同じような思いの人はいるんだなぁ。
心強く感じたと同時に、私の行動も少しだけ前進できた気分です。
今後も知っている人以外のところに広めるのに、弾みがつきそうです!