しかし、最大の特長は、二人とも、英語がネイティブであることである。つまり、バイリンギャル、いや、バイリンガル・ユニットなのである。当然、英語で歌うナンバーは、他の追随を許さない。ロコフェスでも、英語のナンバーは、Crazy Chips以外にはほとんど聞かれない。
ロコフェスでは、英語のナンバーの他、AKBやももクロのカバー曲をよく聴いている。今回は、新しいナンバーが聴けるとかで、注目してみた。
まず、いきなり、新しい曲から始める。ヒャダインの①じょーじょーゆーじょー、である。新曲であるからではないだろうが、曲が出ない! 二人の振りもあわない。しかし、程なく曲が始まるや否や、息の合った振りで、魅せる! よく練習しているものと思われる。ASHのレッスンや、れれモン隊の練習もあるだろうけど。エアギターもよく合っている。すごくいい出来だと思った。
MCに続いて、②恋するフォーチュンクッキー(AKB48)。これは安定して見ていられる。出だしのあまねちゃんのソロも、続く、みいなちゃんのソロの部分も、声がよく出ている。ロコフェスでも何度か見ているし、みいなちゃんは、三原継ぎの輪祭(2013年12月)において、私が恋チュンでYouTube debutしてしまった時の先生(もちろん私が勝手に決めた)である。
引き続き、③Girlfriend(Avril Lavigne)。英語のままのカバー曲だ。これも、ロコフェスでよく聞いた曲だ。さすがに発音が違う。確かに、ネイティブだ。リズムに乗って、歌唱力も確かだ。J-popもUS-popも両方こなせるユニットはロコフェスの至宝か!?
最後は、ももクロの④ココナツ。もはや、二人のオリジナルと言っても過言でないほど、よくできている。二人が舞台から降りたときには、舞台から向かって左手では、circle runningが始まっている。ステージと客席は、もはや一体化している。
新曲があって、聴きごたえ、観ごたえがあるステージであった。満足度は最高に近い。勉学を含め、多忙だと思うが、新しいレパートリーをもっと増やして欲しいと思った。
最後に、どうでもいい蘊蓄をひとつ。そろそろ、みいなちゃんの誕生日であることに、気がついた。9月11日のはずである。アメリカ同時多発テロの日(2001年)として覚えているわけではない。℃-ute(キュート;9.10)の日の翌日として、覚えている。しかし、計算をしてみると、テロの日の年月日が、実際に生まれた年月日になるのだが!?
画像を添付する。
①新曲披露!



②お馴染み、恋チュン


③お得意の、英語カバー曲


④ココナツでステージ、客席が融合!
(上:みいなちゃん、下:あまねちゃん)


○オフショット


○読者サービス:sayakaちゃんといっしょ
