参加者は合計、10名である。 まず、当然、ポイフル♪の2名。 メイドのコスチュームで参加した。 庄原よいとこ祭(Vol. 18) と同じである。 メイド喫茶にメイドの格好で行くのだから、ちょっと変ではある。 店員さんも、アイドルが来たことに驚いていたようだ! 続いて、ポイフル♪ママさん。 一般的な服装である。
他のオフ会参加者は7名、仮想ライブ空間、Showroom の視聴者で、東京近辺の人が多かった。 ふだん、ポイフル♪と直接、触れることのない者が大半であった。
そのため、最初こそ、会話が少なかったものの、ひなちゃんの優しさ、ゆっこちゃんの人懐っこさにより、会話が弾むのに、時間はかからなかった。 なお、オフ会の会場は決まっておらず、参加者の発案で、規模が大きく、メイドさんの多い、AKIBA ドラッグ&カフェ(略称:アキドラ)に行くこととした。
まず、料理を注文する。 全員、メイド喫茶ビギナー用の三点セットを注文した。
最初に、一品料理、ひなちゃん、ゆっこちゃん、ポイフル♪ママも、お絵描きオムライスを注文する。 メイド喫茶の定番である。
実は、私のTwitter やFacebook のアイコンは、お絵描きオムライスである。 しかも、メイドさんの自画像である。 ひょっとしたら、その影響からか、ひなちゃんは、お絵描きの題材に、なんと、自画像を注文した。 これには店員のメイドさんも、苦笑していた。 アイコンを見せたら、口々に上手いと言っていた。 結局、丸皿の回りに、♡をたくさん書いてもらって、ひなちゃんは上機嫌であった。 ゆっこちゃんも似たようなものを書いてもらって、満足そうであった。
二つ目はドリンク。 これは取り立てて書く必要はないだろう。 しかし、ポイフル♪が何を注文したか、忘れてしまった。 不覚である。 こうしている間も、ポイフル♪との話に興じる者も、写真を撮る者も、ポイフル♪との楽しいひとときを共有する。 奇抜なことをして、目立とうとする者はいない。大人の集団だ!
ひなちゃんは、しきりにメイドさんがみな、かわいい、衣装がよく似合ってる、とくり返す。ひなちゃんは、かわいい人が好きなようだ。確かにメイドさんはかわいかった。
三つ目は、チェキまたはメイドさんのパフォーマンス(歌かダンス。両方とも半端なく上手い!)である。 ポイフル♪は、チェキを注文した。 普段は、物販でチェキに絵やコメントを書く立場であるが、今回は、書いてもらう側である。 三つ目になると、オフ会の終盤になってきて、そろそろ、飛行機の時間が気になるところではあるが、メイドさんにカラフルに絵やコメントを書いてもらって、二人とも、満足気であった。 書いてもらって、チェキを持っての写真撮影等で盛り上がったのは、言うまでもない。
私はオフ会に一つの目的を持って参加した。 それは、成功裡に終わった前日のライブで、あえて、悪かった点を指摘することである。 勝って兜の緒を締めよ、ではないが、楽しい会話のなかで、持ち出してみた。 MC の時の気になった二点であるが、ひなちゃんはちゃんと、真摯に聞いてくれた。 そういうことを言ってくれるのは、私くらいだ、と言ってくれたのは、感激である。 あえて、ネガティブなことを言ったが、ひなちゃんは快く受け入れてくれた。 優しい人だ。 回りの参加者も、話している間、下らないコメントをする者もいない。基本的に今回の参加者は、良くできたファンのようだ。 ひなちゃんの優しさがこのようなファンを呼ぶのだろうか!? 二点について、具体的なことは書かない。 ポイフル♪が今後気を付ければ、いいことであるから。
本件を除き、楽しい会話はいつ尽きるともわからない。 しかしながら、楽しい時間も、やがて終わりを告げる。 アキドラから、秋葉原駅まで、ゆっくりと、歩く。 ひなちゃんに、時間よ止まれ、の呪文をかけてほしいと思ったのは、私だけではないだろう。 秋葉原駅で、最後の挨拶とハイタッチを交わした後、ポイフル♪ファミリーは雑踏の中に消えていった。
写真で、オフ会の楽しさを伝えよう。ただし、アキドラのメイドさんは、撮影NGである。
○ひなちゃんに、おミヤー

○ゆっこちゃんも、いただいた!

○この日は小雨、相逢傘っ

○ケチャップ・アート
しかし、今日は、9月7日なのだが!?

-顔に付いちゃうよ!

-神妙に見つめる、ゆっこちゃん

-できたら、うれしそう

○三品目、私のデザートは、ひなちゃんに作ってもらった!・・・ウソ

○チェキに喜ぶ、ひなちゃん

-もう一枚!

○メイドの格好で、意味があるのだろうか?
