特に目新しい記事があったわけではないが、三人のダンスについての印象を記してみたい。
三人ともダンスは動きが大きくて、ダイナミックである。特に最年少のきゃのん、多分、ロコフェスの出場者で、一、二を争う実力者だろう。三人とも、チームワークは抜群で、よく練習ができているのだろうと思う。
君色少女の三人とも、夜のtwitterによく出没する。しかも、皆、heavy userで、正直に言えば、私にとってはあまり有用とは思えるものは少ない。しかしながら、よく見ていると、練習についての呟きも多いことに気付く。しかも真摯に取り組んでいるのが容易に想像される。誰よりも下手だから、誰よりも練習しなければいけない。このような呟きは、卑下慢ととれなくもないが、すなおに、真摯な取り組みとみるべきだろう。真摯な取り組みは、将来の大成につながることは間違いないであろう。練習時間が豊富だろうから、自然、そのステージは自信に満ちあふれている。
ロコフェスでも、登場からいきなり、カーペットを敷いてあるステージではなく、観客の間近の石畳で歌い、踊り始めたことからも、その自信がうかがわれた。
セトリは以下のとおり。曲順こそ違え、前回のブログとほぼ同じである。曲数が少ないのは時間的制約のためである。
①でこぼこ道(ひろしまMAPLE★S)
②ラブリンク
・ツァラトゥストラかく語りき(overture)
③未確認中学生X
今回のロコフェスでも安定した歌とダンスを披露してくれた。声援が多かったことはその証左である。
添付写真
①第三部のトップバッター!

②誰よりも下手、じゃないよね!?、ちななん

③ホント、不思議な魅力だ、かほち

④フォトジェニック大賞はないのかな、きゃのん

⑤読者サービス;君色少女!
