この日朝から、君色少女は、福岡のロコドルである零式☆下剋娘とのコラボの連続で、当該ライブもこの一環である。
余談であるが、個人的にはこの店名、ちょっといやなものを連想させる。この店名はビクターのトレードマーク、His Master’s Voiceの略であるが、私はどうも、Human Mumps Virus(ヒトムンプス(通称、おたふくかぜ)ウイルス)の方を先に連想してしまう。
余談はさておき、通常、ライブ会場には、ステージと客席との間に、何らかの柵があるはずだが、開始前には、すべて取り除かれた。これは、君色少女が観客との密接な関係を保ちたいという意向の現れである。
程なく、overture、リヒャルトシュトラウスの交響詩、ツァラトゥストラかく語りきが始まり、君色少女が登場した。お馴染みのセーラー服、お馴染みのダンスナンバーが続く。ダンスは軽快、かつ力強く、チームワークも抜群だ。メンバーは、ちななん、かほち、きゃのん(敬称略)の三名である。
セットリストは以下の通り。
①ツァラトゥストラかく語りき(overture)
②未確認中学生X
③完璧ぐーのね
④ラブリンク
⑤でこぼこ道(ひろしまMAPLE★S)
歌は⑤だけだったと思うが、これだけ歌って踊れるユニットだと、オリジナルをやってほしいが、近日中に発表されるとのことであった。8月24日のロコドルフェスティバルには聴けるであろう。超絶期待である。
添付写真
①君色少女登場!

②歌って踊れるパン屋さんになりたい、ちななん

③不思議天然記念物、かほち

④呉のカリスマ、3.5次元、きゃのん
⑤読者サービス、もう一枚

