杏咲 秋ちゃん(愛称、みのるん)といえば、忘れもしない、昨年8月4日、松江水郷祭で初めて彼女の歌を聴き、ローカルアイドルの存在を私に意識させた人である。もちろん、ロコドルあるいはジモドルという言葉、存在は知っていたが、強く意識したという意味である。
オフ会は正午より始った。カラオケ大会である。まずみのるんの初恋サイダー。みのるんといえば、この曲だろう。
数曲、彼女が歌った後、リクエスト可、ということになったので、フレンチ・キスの夜風の仕業をお願いした。なぜ、この曲なのか? 実は、この曲は、水郷祭でのライブの二曲目に歌われた曲である。ライブで歌われる曲は、圧倒的にノレるアップテンポのモノが多い。しかしながら、彼女はニ曲目にこれを持ってきた。スローなバラードで、しかも伸びのある声。正直、ゆきりんより魅力的だと感じた。衝撃的な歌声であった。
いっぽう、オフ会では、この曲の途中でハプニングが起こり、歌の後半は、なんと、替え歌になってしまった。その理由は、彼女が、ジュースのコップをひっかけてしまったからである。しかも、「空き缶のひとつ蹴りたくなる」の部分である。どうも、私にとって、この曲は、より、印象深い曲になりそうである。
みのるんのカラオケは10曲以上歌われた。しわ、や、そばかすのような定番の曲や、ルカルカナイトフィーバーのような珍しい曲も含めて。その間、参加者(約10名)も順に歌っていった。自由な雰囲気のオフ会である。私もハロプロナンバーズをやってしまった。
カラオケ大会の途中で、物販タイムと生誕祭がはじまる。参加者からの熱い祝福に、彼女も幸せそうだった。
このあと、二次会として、食事会とアリスガーデンでの路上ライブが予定されていた。これらには残念ながら参加できなかったので、紹介は割愛する。なお、ロコフェスのHPによれば、彼女は今月出演するようだ。半年振りかと思う。あの、伸びのあるバラードが聴けるかと思うと、胸がときめく!
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①2013年8月4日、松江水郷祭路上ライブ

②オフ会当日の衣装。初恋サイダーからスタート

③熱唱は続く!そろそろ物販

④花束&ケーキ贈呈!
