現在のこすぴッとはみおちゃん、れんちゃん、ひかりちゃん、かのんちゃんの4人編成で、Vi-codeに参加したのは、そのうち、前三名であった。
前述の一年間には、大きな変化があった。水郷祭ではみおちゃん、れんちゃんのデュエットであり、ひかりちゃん、かのんちゃんは約三カ月前に加入した。水郷祭以前には、三人編成の時代もあったそうである。
さらに、水郷祭の時は、子供っぽい歌が多いな、という印象であったが、最近では、〔Nearly≒equal〕のような大人っぽく、激しい曲も増え、逆にぎんいろジャーニーのような、しっとりと聴かせるナンバーもあり、レパートリーの幅が格段に広がっているということは特筆に値する。
前記の通り、松江では子供っぽいと思ったが、歌自体はしっかりしていた。単なる子供ユニットではないな、と。それもそのはず、水郷祭以前に、すでに一年以上の実績があり、すでにほぼ完成されたデュオだったのである。すでにオリジナル曲を多く持ち、単独ライブができるくらいの実力者だった。ライブ会場のMCも路上ライブの司会も無難でそつなくこなしており、ステージ度胸も座っていたのもそのせいか。
新加入のひかりちゃん、かのんちゃんにとって、ほぼ完成されたデュオに加わるのは、至難の業かもしれない。二人が参加した福山では若干不安なところも見かけられたが、Vi-codeでのひかりちゃんは、堂々としていて、全く違和感なく、始めてみる人には、オリジナルメンバーと思ったことだろう。
かのんちゃんは残念ながら、Vi-codeには不参加だったが、練習量の多いこすぴッとのことであるので、同様に歌もダンスもうまくなっているのだろう。9月21日には、大阪で4人そろったステージが見られるとのことで、それに期待したい。いや、期待するまでもないか。確認するだけでいい。
Vi-codeでのセットリストは以下の通り。5曲が披露され、レパートリーの広さが感じられた。もちろんフルオリジナルであった。
①こすピといえばこれ。代表曲、しあわせまほう。おっ、ひかりちゃんが前列だ!

熱唱、ひかりちゃん

②Up-Gradeと③〔Nearly≒equal〕こすピの中でも激しい曲
みおちゃん

れんちゃん

MCの後、④ぎんいろジャーニー。しっとりと聴かせる。
れんちゃん

みおちゃん

⑤エンディングも定番、あっぷっぷのPu!! ぴっとん締めで終了
みおちゃん

こすピ、カルテットでも、最後まで盛り上がる!

読者サービス①:今回頑張って、成長の後を見せてくれたひかりちゃん。物販時。

読者サービス②:留守を守ったかのんちゃん。@福山こすパ。
