Vol.12 こすぴッと@大阪中津Vi-code+松江水郷祭回想 | Tigerのライブ参戦記

Tigerのライブ参戦記

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今回はこすぴッと、8月9日、大阪中津、Vi-codeでのライブを紹介する。こすぴッとに初めて出会ったのは、昨年8月3日および4日、それぞれ松江水郷祭だんだんステージおよびAztec Canovaでのin house/路上ライブである。その約一年間余りの間にも、米子でのアルバム「にこいち」発売公演(2月)や、福山、コスプレパーティ(6月)などにも参戦し、なじみ深いユニットのひとつである。

現在のこすぴッとはみおちゃん、れんちゃん、ひかりちゃん、かのんちゃんの4人編成で、Vi-codeに参加したのは、そのうち、前三名であった。

前述の一年間には、大きな変化があった。水郷祭ではみおちゃん、れんちゃんのデュエットであり、ひかりちゃん、かのんちゃんは約三カ月前に加入した。水郷祭以前には、三人編成の時代もあったそうである。

さらに、水郷祭の時は、子供っぽい歌が多いな、という印象であったが、最近では、〔Nearly≒equal〕のような大人っぽく、激しい曲も増え、逆にぎんいろジャーニーのような、しっとりと聴かせるナンバーもあり、レパートリーの幅が格段に広がっているということは特筆に値する。

前記の通り、松江では子供っぽいと思ったが、歌自体はしっかりしていた。単なる子供ユニットではないな、と。それもそのはず、水郷祭以前に、すでに一年以上の実績があり、すでにほぼ完成されたデュオだったのである。すでにオリジナル曲を多く持ち、単独ライブができるくらいの実力者だった。ライブ会場のMCも路上ライブの司会も無難でそつなくこなしており、ステージ度胸も座っていたのもそのせいか。

新加入のひかりちゃん、かのんちゃんにとって、ほぼ完成されたデュオに加わるのは、至難の業かもしれない。二人が参加した福山では若干不安なところも見かけられたが、Vi-codeでのひかりちゃんは、堂々としていて、全く違和感なく、始めてみる人には、オリジナルメンバーと思ったことだろう。

かのんちゃんは残念ながら、Vi-codeには不参加だったが、練習量の多いこすぴッとのことであるので、同様に歌もダンスもうまくなっているのだろう。9月21日には、大阪で4人そろったステージが見られるとのことで、それに期待したい。いや、期待するまでもないか。確認するだけでいい。

Vi-codeでのセットリストは以下の通り。5曲が披露され、レパートリーの広さが感じられた。もちろんフルオリジナルであった。


①こすピといえばこれ。代表曲、しあわせまほう。おっ、ひかりちゃんが前列だ!
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熱唱、ひかりちゃん
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②Up-Gradeと③〔Nearly≒equal〕こすピの中でも激しい曲
 みおちゃん
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れんちゃん
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MCの後、④ぎんいろジャーニー。しっとりと聴かせる。
 れんちゃん
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みおちゃん
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⑤エンディングも定番、あっぷっぷのPu!! ぴっとん締めで終了
 みおちゃん
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 こすピ、カルテットでも、最後まで盛り上がる!
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読者サービス①:今回頑張って、成長の後を見せてくれたひかりちゃん。物販時。
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読者サービス②:留守を守ったかのんちゃん。@福山こすパ。
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