金曜日はお金のお話です。
家族の安定した生活を支えるには、様々な現金の流れを産み出すことが解決手段だと考えています。
そして現金を産み出す資産を作ることが『家族を守るための投資』であり、具体的な手段の1つとして不動産投資があります。
その不動産投資は、実は、 学校の入学に似ています。
不動産投資の勉強(受験勉強)をして、次に、不動産選び(志望校選び)をします。
次に、融資(入学試験)を受けて、頭金(入学金)を払います。そして、いよいよ不動産投資がスタート(学校生活スタート)します。
家族を守るための、楽しい不動産投資生活を送るには、準備をする必要があります。
ただし、毎週この記事を読んでいれば、不動産投資の考え方を知ることが出来ます。またそれが、準備となりますので安心してください。
前回までのあらすじ
お客さん(賃借人)が退出することで、部屋のリフォームが必要となりました。
リフォームの項目は、壁紙の貼り直し、台所の水栓(蛇口)の交換、水洗トイレ水槽内の器具の交換、そして、お風呂の換気扇の交換です。
水洗トイレの水槽内の器具の交換に関しては、コストダウンを要求し半額の提示(それでも高いのですが)を受けました。
というのが、前回までのお話しです。
今回は、その後の交渉についてです。
換気扇に関しては、動いている状態にも関わらず、交換するという報告から、クリーニングでの対応を要求しました。
一旦は、新規交換の換気扇を見積りから外した状態で、見積書を提出させ、その他の水洗トイレの水槽内の器具の交換のコストダウンの交渉を行いました。
その交渉後に見積書を入れさせたのですが、そのタイミングで、換気扇の交換が見積りに復活していたのです!!
ここで、ミスりました。その見積もり書に換気扇が新規分として入っていたのですが、その確認を怠ったのでした。
「あれだけ、交渉したから新規としては入れないだろう」と思い込んでいたのです。
その後、換気扇は、替えずにクリーニングで対応して欲しいと、交渉しましたが、水掛け論となってしまいました。
相当、電話でのやりとりをしましたが、ここに、時間を掛けても仕方がなく、
結局、担当者が今後変わることを考え管理会社内での引き継ぎ事項として、
『設備は故障するまで使うことを基本とし、交換の場合は、1つ1つオーナーの確認をとること』
『電話でのやりとりは、必ず、メールで送って内容を合意すること』
という当たり前の文言を入れるという事ぐらいが出来ることでした。
これも、見積書を確認し、電話でのやりとりをメールで残すという当たり前のことが出来ていなかったからです。
浴室とお手洗いの換気扇合計で約5万円越えです。設備としては新しくなったので良いのですが、使えるモノを交換というところに大いに引っかかります。
高い勉強代を払ったということになりました。
この失敗は、今後の教訓です。
まとめますね。
リフォームの時の設備の交換でのルール。
『電話での交渉内容は、相手方から内容確認としてメールでいれさせ、双方の認識を合わせること』
『見積書の内容は、どこを修正しているかを見積書入手時に確認すること』
『今後、設備の交換の判断のために、基本は壊れるまでとし、その都度、設備1つ1つを何を持って交換するかをハッキリさせること』
です。やーとやっと でした。
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