小学校5年生の三男くんが、サッカーでケガをした時のお話しです。
家に帰ってきて、足首が痛いと言うので、その部分を曲げ伸ばしをさせてみると、結構痛がっています。
何回か同じところをひねっていて、クセになってる様です。
「完全に治さないと、サッカー出来なくなっちゃうよ」
と言ったのですが・・。決して、試合や練習を休むと言いませんでした。
本人は、ハッキリとは言いませんが
おそらく、
「ケガをしていることが、皆に知られてしまうと、仲間外れになる」
と感じている様です。
そこで嫌がりましたが、医者に行かせたところ、ようやく、暫く練習は休むということで落ち着きました。
「ケガをしていることが、皆に知られてしまうと、仲間外れになる」
と感じている様です。
そこで嫌がりましたが、医者に行かせたところ、ようやく、暫く練習は休むということで落ち着きました。
どうして休むということになったかというと・・。
医者に行くまでは、
医者に行くまでは、
「サッカーは多少の痛みでもやる」と
全く言うことを聞きませんでした
が、
診察が終わって、先生が子供に、こんな事を言ってくれました。
「今は、痛みがあるから、練習は辞めないとだめだね。痛みが治まったら、練習してみて、少しでも痛くなったら中止することを約束に、練習をしてみよう」
神妙に聞いている様でした。
親の言うことは、聞きませんでしたが、お医者さんに言ってもらうと、スーッと腹に落ちるようです。
親の言うことは、聞きませんでしたが、お医者さんに言ってもらうと、スーッと腹に落ちるようです。
そして、一週間後、痛みが治まって、痛くなったら練習中止の条件付きで練習をやってみることにしました。
しかし、練習して暫くすると、痛みが出てしまったそうです。
コーチを始め、チームの皆んな、そして、何と言っても本人も納得の結果となりました。
その後は、練習も休む様になりました。
まとめますね。
ケガの場合は、相当痛ければ別ですが、多少の痛みならば、子供は自分の判断で、練習や試合をやってしまいます。
多少の痛みであれば、遊んだり、練習の時は、楽しくて痛いことなど、吹っ飛んでしまいます。
しかし、治っていなければ、家に帰って来て静かにしていると、当然痛みは出てきます。
これを繰り返すのは、痛みより、楽しさが上回っているからなのです。これでは、なかなか、親の言うことは聞きませんし、ケガも良くなりません。
こういう場合は、
親が言うことよりも、他の大人に言ってもらった方が納得出来るのです。
お医者さんだったり、コーチだったり、その道のプロと言われる人だったら納得出来るのです。
そして、今回の様に、制限付きで練習をすることで、周りの人の理解も得られるのです。
やーとやっと でした。
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