人に対して
励ますために
落ち着くために
よく使われる
「大丈夫(●´▽`●)」
この言葉も、
時と場合によっては
・効果がある時
・効果がない時
がある。
今日はそのお話。
例えば、
暑い夏には、
やっぱり
お化け屋敷!笑
お化け屋敷を前にして、
「こわい((((;≡д≡;i))))」
と言ってる人に
「ホンマにお化けがいるわけないし、
遊園地のアトラクションなんやから、
大丈夫♪」
これはOK!
効果ありの時。
逆に、働き詰めで、
土日も休みなく
毎日6時から24時まで働いて
クタクタのヘトヘトで、
周りの人から
「大丈夫?ちゃんと休まないと!」
と言われた時に返す
「大丈夫(。´-д-)」
これは意味がない!大丈夫じゃない。むしろ、【危ない】。
休まないと、
身体も心も壊れてしまう
危険性あり!
つまり、
【こわい】時の「大丈夫!」は効果的。
【危ない】時の、「大丈夫!」はアウト!
全然大丈夫じゃない(; ̄O ̄)
「こわい」は想像で、妄想なので、
これに対して、具体的な対策を
考えるのは難しい。
だって、事実じゃなくて、
勝手な思い込みだから。
逆に、働きすぎて、
・精神的に病む
・運転中に事故を起こす
・健康を害する
につながる状況でも、
・人に心配かけないように
・人の手を借りないように
周りの助けの手を拒否して
「大丈夫」は全く意味なし!
むしろキケン((((;゚Д゚)))))))
しんどくて
我慢してるけど、
人に心配かけまいとして
「大丈夫!」と答える。
自分にも言い聞かす。
傷ついて悲しくなっても、
大丈夫!とフタをして
見ないようにして強がる。
こうやって
「大丈夫!」が、
感情のフタをしてる場合もある。
「こわい」は、自分で勝手に
マイナスを想像する時に湧き上がる感情。
「危ない」は、事実として「痛み」が伴い、ゆくゆくは「生命の危険」につながる状況。
不安を感じた時、
それは
・こわい?
・危ない?
・事実として「痛み」が来るか
・単に「こわい」という感情が出てきたのか。
いっぱい書いてきましたが、
一番わかりやすい見分け方は、
「大丈夫」が1回なら大丈夫。
「大丈夫」が2回なら危ない( ̄▽ ̄)
一つの目安に(^-^)/
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