最初は、たいして家事を
してくれなかった夫が、
今は…

リンクの記事はこれ。
時系列で並べると、
夫、全然家事をしない。
↓↓
ケンカする
夫、少し家事するように。
↓↓
奥さんが、
夫の「してくれたこと」を
感謝する、ホメる
↓↓
夫、さらに家事するようになる。
↓↓
奥さんは、
感謝する、ホメるばっかりで
楽チンに
リンクした記事には、
勉強しない子どもに対して、
「勉強してないこと」
「わかってないこと」
「減点されたこと」
といった「ない」「マイナス」に
フォーカスすると、
さらに勉強しなくなる。
という具体例を書いたけど、
家事をしない夫も
仕組みは同じ( ̄▽ ̄)笑
「しなかった家事」は置いといて、
「(少しでも)してくれた家事」に
注目する。
わずかでも
してくれた家事(プラス)に
フォーカスすると、
最初は少しのプラスでも、
プラスに掛け算されて、
プラスが増えていく。
今は、
料理、洗濯、掃除機まで
してくれる
ゼロ(しなかった家事、勉強)に
フォーカスしても
ゼロに何を掛け算してもゼロ。
「なんで、これもやってくれないの!?
」
「子どもの服は、そうやってたたむんじゃないから
」
「モノをどけて掃除機しないと、意味ないから
」
って、「できてないところ」を
ダメ出ししても、
絶対にしない。笑
やってもしぶしぶで、
ストレスたまるばかり
下手すると、
わずかにあったプラスも
ゼロになる
「ある」にフォーカスする時の、
もう一つポイントは、
頂いたメッセージにあった
「特に意識してなかったんですが」
これ!
これ!!
これこれ!!
夫に、将来的に
たくさん家事をやってもらおう
そのために、今は、我慢して
「ある」にフォーカスして
ホメておこう
という下心は、見抜かれる。笑
なんでか知らんけど伝わる。笑
この方は無意識のうちに、
・「過去の夫」と比べての変化を見る
・「今」やってくれたことへの「感謝」
・「今後」のことを勝手に期待しない。笑
このあたりのポイントを
押さえてたので、
最初は少しだった「ある」が
チリも積もって
掛け算されて
膨れ上がったんですね

家事でケンカになる家庭は
参考にしてみて下さい。
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理解を深める!


