サービスマークや意匠登録、実用新案に特許。新しい事業を始める時に押さえるべき項目です。
特に期待を込め、業務拡大を狙う事業ではネーミングの響きや、既製の語彙を踏まえたプランを練らねばなりません。
人の名前も同じですが「花子」さんなら花子さんのイメージに成長しますし、「ひとみ」さんならひとみさんになります。
名前はその商品の人生?を決めてしまう力があるのです。
今年も弊社では5件ほど知的所有権の出願をお手伝いしました。いずれも権利をおさえねばならない魅力の高いサービスだと思います。
また事業に自信のある方ほど、権利保護を行うことが多いようですし、実際成功しています。
事業はリスクとの戦いです。莫大な手間やコストのかかる係争裁判は避けて通りたいものです。
何ごとも最初から気持ち良くスタートすることがマインド的にもモチベーションが上がるのだと思います。
ところで、アメリカの景気はビック3が破綻するストーリーが濃厚みたいですね。ケインズの救済論というより、分割や経営立て直し論を展開したほうがプラスになりそうですね。