秋分の日2025
今年も早、9月下旬に入る。
それにしても今年は暑かったですねぇ。
早くから太平洋高気圧が優勢となり、太陽がギラギラ、
7月初めには梅雨が明けそうな気配になっていた。
当時の記事で、ワシは、このまま秋分迄は暑い夏になるん
じゃないかと予測したが、ほぼそんな感じになった。
梅雨明け?
https://ameblo.jp/yct/entry-12913597513.html
「暑さ寒さも彼岸まで」の言い伝え通りに急速に秋の気配
となってきている。
散歩道の彼岸花達が一斉に開花して、真っ赤な花の帯を
作っている。
秋のお彼岸感に溢れる今日この頃である。
さて、今日は秋分の日。
昼と夜の時間がほぼ同じになる時期だ。
地軸の傾きが太陽に対して真横になる位置に地球が周回
してきた訳だ。
で、地域ごとの太陽の高さは簡単に計算できる。
地軸の傾きを勘案しなくても良いからね。
ズバリ、(90度―その地の緯度)が太陽の高さとなる。

いつものように計測してみた。
前後数日なら殆ど誤差範囲だから、正午に太陽光が強く
当たっている日に計測するのが良い。
実測結果は53.5度。
逆算すれば、当地の緯度は 90-53.5=36.5度で、
この地の緯度であった。
メデタシ、メデタシ。

で、少し思いを馳せてみる。
いわゆる北極圏や南極圏でも、昼と夜の時間はほとんど
同じになるんだろう。
両頂点の北極点と南極点では太陽の高さが0度だから、
一日中地平線上に太陽があるということになりそうだ。
逆説的に言うと、地球の位置が地軸が少しでも傾いた方に
寄って行けば、一日中太陽が沈まない白夜や、一日中
太陽が出ない極夜になってしまうってことなんだろうね。
地球はデッカイなぁ。