百合子ちゃん
この時期に豪華な花を咲かせる代表の一つに百合がある。
ウチにも何種類かのユリがあるんだが(あったんだが)、
何年にもわたって咲き続けるのが難しいようだ。
丈夫なのは外来種のタカサゴユリだけ。
何でだか良く分からんのだけど、百合は花後にはチャンと種を
付けぬように剪定し、お礼肥えを施し、葉を茂らせるようにしてる。
結果として言えるのは、これから気温が安定して、葉が良く茂り、
球根が成長するという時期なのに、葉が枯れ始めるって事なんだ。
もう一つは、冬の過ごさせ方。
ウチは基本、放置栽培だから、球根を掘り上げずに、なるべく
暖かめの場所に保管して冬越しさせてるんだな。
これが良くないのかも知れない。
零下10℃にもなれば、鉢では土も凍るから、この時期に球根が
凍死するのかも。
ローズリリーアヌースカは豪華な花だったけど、結局は1年限り
となってしまった。
スターゲイザーは葉が茂ってるが、蕾はまだ見えない。
成績悪っ。
今年の百合子ちゃんはこれ。
これも鉢植えだから、今後の管理次第では来年は難しいのかも
知れない。
花は大輪で、色合いも豪華だし、香りがとっても強い。
おしべの花粉が沢山あって、衣服に付くと厄介なので、屋外専用。
この後、第2輪目も豪華に咲いて暫く楽しめた。

