悠釣亭のつぶやき -507ページ目

紅葉ツアー(1)

あちこちの紅葉情報が秋の深まりを告げている。
北関東だと日光方面が一番人気なんだろうけど、早朝に
行かねば、目的地に着かないし、帰るのも大変だ。
で、どこか早目の紅葉ツアーはないかと物色して行く事にした。


んで、田代山、苗場山絶景観光ツアーに参加することにした。
自分で行っても良いけど、長時間の車の運転や、知らない
道路をたどるのも億劫なので、バスツアーなら、お任せで気楽に
行けるからね。

朝早くの集合は良いとして、あちこちからお客を集めるので、
小型バス乗り場まで行って乗車します。
んで、大型バスの発車場所まで客を拾いながら迂回して行く
から、時間のかかる事。
ここらが自分で行くのと違う、団体行動の不便さですかね。


で、大型バスに乗って出発です。
音が静かで、快適な座席で、乗り心地が大変良いです。
北関東道経由で関越道を走ります。
辺りの山々はまだ紅葉が始まったばかりで、うっすらと黄色や
赤に染まり始めてるくらいかな。




赤城山が間近に見え、山々が近くなったころ昼食休憩で、
レストランへ。
周りには何もないような辺鄙な場所なのに、観光客向けなのか
古民家風の和風レストランがあって、ここで昼食です。




和風定食でしたが、味も良く量もたっぷりで楽しめました。
炊き込みご飯が秀逸でしたね。
こんな山奥で刺身かいと思ったら、刺身こんにゃくだったのは
この辺の名物だから(^-^)





1時間ほどの休憩の後、再びバスに乗りますが、目的地までは
1時間足らずで着きました。
田代ロープウェーの乗り場です。

 




この風景、なんとなく記憶にある風景でした。
実はこの場所は大昔に来たことがあったんですな。
この隣にある「みつまたかぐらスキー場」に何度もスキー合宿で
来たんだわ。
んで、田代連絡ルートでここへ降りて、またロープウェーで山頂
まで戻り、元のスキー場へ帰るってなツアーもしてたんだわ。

 

 

田代ゴンドラは急角度に一気に山頂を目指します。
紅葉は始まっていて、山は黄色に染まってました。
1,400mの山頂まで10分ほど、途中深い谷を渡るが、この
高さは日本一とか。

 





山頂駅からの景色はこんな感じです。
向こうに田代湖(ダムによる人造湖)が見え、手前側がスキー
ゲレンデになってます。
昔はここを一気に滑り降り、下のロッジでコーヒーなんか飲んで
くつろいだもんです。




今回はここを散策しながら下ります。
迂回路斜面をゆっくりと景色を見ながらのお散歩です。
スキーならあっという間なんだけどな。
山々はまだ少し早いですが、赤や黄色に色付き始めてました。
吹く風は寒くはないけど、乾いた快適な秋風でした。




スキー用のリフトにも乗って景色を楽しみました。
右側がスキーゲレンデになってます。
真冬の吹きっ晒しと違って、風が心地よかったです。





そんなこんなで、結構時間が経って、帰路の苗場ゴンドラの
方へと向かいました。
このゴンドラ、山々を縫って、5kmもの道のりを25分掛けて
苗場の駐車場までつながってます。
経路の状況と圧巻の景色について、次回に書きたいと思います。