低燃費運転
ガソリンが高ぁーい!
それでも車に乗らんことには何も出来ん地方都市。
ならば、なるべく使わんようにするしかないんだよな。
経済に貢献は出来んけど、自衛のためなら致し方なし。
元々、高速道にはめったに乗らんし、街乗りは軽自動車で十分
だし、ちょこちょこ走るだけだから、そんなにガソリン消費量は
多くは無いんだけど、これを極小にしようという試み。
ここ1年程はとにかく燃費向上運転を心がけている。
車がガソリンをたくさん使うのはどんな時か?
加速するとき、上り坂、意外に使うのはエアコン。
ブレーキを使うのはガソリンの無駄使いと思え。
で、加速は徹底的に抑える。
アクセルを1cm以上は踏まんな。
もちろん、前後に車がある時は流れに逆らわん程度に加速は
するけど、大抵は前の車との車間が広がるな。
上り坂は徐々に速度が落ちるんで、その前に少し速度を高めて
坂に向かうようにする。
上り切ったら、Nレンジ、アイドルでアクセルからは足を離す。
それでも、位置のエネルギーで加速するもんだ。
教習所だったら叱られるやり方だけどね。
前方の信号機には特に注意するなぁ。
緑に変わった時は緑の間に通過できるかどうかの判断が重要。
変わりそうなら惰性で進むし、黄色や赤信号へはもちろん惰性。
エンジンブレーキはなるべく使わず、惰性運転で足を延ばす。
今の車はベアリングの性能が非常に良くて、Nレンジでの惰性
運転だと、なかなか減速しないし、下り坂だと確実に加速して
行くもんだ。
アイドルストップ機能がある車だから、この機能を最大限利用
するために、惰性運転ではNギアだけど、信号直前にDに入れて
アイドルストップするのが良い。
発進時には前の車がそのまま進める状態かどうかの判断が重要。
右折車があって、止まるだろう時はむやみに発進しない。
アイドルストップは極力長く使う。
夏のエアコンは燃費を食う。
特に加速時のエアコンは食うから、こまめにスイッチ操作する。
加速が終わってからエアコンをオンにする訳だ。
たったこれだけの事で燃費は格段に上がる。
普通に使えば、街乗りで、15~6km/L程度なんだが、
ワシの実績は下の通り(△20~25%かな)。
G場往復程度のちょっと長距離を走れば20km/Lは軽く超える。

しかし、こういう運転をする人はほとんど居ないようだな。
信号では目一杯アクセル吹かして加速する人は多いし、先の
信号が赤になってもまだ加速してる人も多い。
ちょっとでも遅いとすかさず追い越して行って、その先の赤信号
で止まってるおバカさん(^-^)のなんと多い事か。
ま、貧乏くさいと言えばそれまでだけど、この走り方にはすぐに
慣れるし、資源の無い国だから、少しでも節約するのは日本人の
勤めとまではいわぬまでも、国費の流出削減には貢献してる
のかも。
ま、こんな走り方したとしても、月に500kmほど走って千円ほど
しか違わないんだけど、色々と工夫するのは楽しいもんだな。
燃費計が少しずつ上がって行くのがインセンティヴかな。