悠釣亭のつぶやき -414ページ目

あっという間に1月が往く

早いもので、今年も1ヶ月が過ぎる。
今年は年明けから、地震だ事故だと騒がしかった。
政治の世界では裏金問題が炎上している。


世の中に事件や事故が多いと時間も早く過ぎるのかな。
何やら1、2週間も経ったかなって思ってたら、もうひ月ですか。
これだから、加齢が進むわけだな。

そう言えば、庭の木々も芽が動き出してますな。
まだまだ早いのに、藤の枯れ木に花芽らしきものが出てきたり、
蘇芳の花芽らしきものがあるし、こないだ散歩道の日当たりの良い
場所の桜に花芽らしきものまで確認できたな。

ウチの梅の木はまだ小さいけど蕾が列をなしてる。
水仙は花が散ったし、チューリップの芽が吹いた。
暖冬だとは言え、まだまだ霜が降りるような時期なのに、大丈夫
なんですかいな。


そう言えば、3日は節分ですからねぇ。
冬と春を分ける日という事で、春の気配がしてもオカシクはないか。
ま、霜は5月くらいまでは降りる事があるから、植物達には想定内
って事ですかね。

八十八夜の別れ霜って立春から88日目、陽暦の5月2日頃に
降りる霜で、これがこの季節の最後の霜で、これ以後は降りない
ってことですな。
今年はオリンピックの年でうるう年やから、あと1日早いのかな。


あれこれと考えてしまうけど、季節は確実に進んでいて、特に
植物達はどうやって季節を感じるのか知らんが、やる事にまず
間違いが無いな。
間違えば死ぬんだから当然と言えばそれまでなんだが、気温、
日照、土の温まり具合なんぞを感じてるんやろね。

今年のようにいつにない暖冬だと、それも少し狂う筈で、だから
いつもより早く動き出してるんだろうと思う。
人間世界では相変わらず諍いが続いてるし、国内でもコップの
中の嵐が渦巻いてるし、ちゃんと生きてないのは人間だけかな。
何とも世話の焼ける動物ですな。
相も変わらぬドタバタ劇をしてるうちに時間だけは確実に過ぎて
ゆきますな。

それを待ってる輩も居るようだし。


能登半島にも早目に春が来て、復興に弾みが付くと良いんだが。
補正も組まんで、予備費を多めに取って当てるって言うけど、
現実の入用に予備費はなかろうて。
何とか口実を付けて使わんようにしようって魂胆が丸見えなのが
痛いなぁ。

「インフラ整備しても、25年後には人が居なくなる」ってほざいた
バカ議員がいるようだが、因果が真逆だろが。
ちゃんと整備せんから人が減ってるんやろが。
住み易ければ人は集まるもんや、何をトチ狂っとるねん、って
また怒りが湧いてくる程に時間が早い。