悠釣亭のつぶやき -347ページ目

外国人による犯罪

最近、外国人の犯罪がよく報道されるようになってきたように
思うんだが、どうなんだろ?
その前に、今、日本にいる外国人の数はどうなってるんだろう?

現在国内には約314万の外国人が住んでおり、うち約7万人は
不法滞在という。
いつの間にか人口の2.5%もの外国人が日本にいるという事。
ま、そりゃそうだわな、日本の人口減を補うとして、これだけ
規制緩和して受け入れてるんだからね。

 



ワシは、その前にやるべき事が一杯あるのに、何でこれほど
までに安易に外国人受入れを拡大するのか訳が分からん
のだが、外人数はこれからも増え続けるんだろうね。

 

 


最近の目立った事件として、
①病院でクルド人「100人」騒ぎ、救急受け入れ5時間半停止 
  (埼玉・川口)。
  きっかけは、女性をめぐるトラブルとみられ、トルコ国籍の
  20代男性が市内の路上で複数のトルコ国籍の男らに襲われ
  刃物で切りつけられた。
  その後、男性の救急搬送を聞きつけた双方の親族や仲間ら
  が病院へ集まって、騒ぎとなり病院機能がマヒした。
  この事件で6人が逮捕されている。

②全国各地の太陽光発電所で、銅線ケーブルなどが盗まれる
  被害が急増している。
  群馬県では前年の6倍以上にのぼり、警察ではセキュリティ
  システムの導入などの対策を徹底するよう呼びかけている。
  7月には、藤岡市の山あいにある大規模太陽光発電所で
  銅線のケーブル1,760万円相当が盗まれた。
  カンボジア国籍の男5人が逮捕・起訴されている。
  犯行グループは、深夜に送電用の銅線を市販の工具で
  切断し、現場から運び出していたという。

③山あいの一軒家で緊縛強盗事件が相次いで発生。
  長野松本市、群馬県安中市、栃木県日光市、福島県南会津町
  の辺鄙な場所で、老人を狙った侵入・強盗事件が多発。
  栃木県で他人名義のキャッシュカードで現金を引き出そうと
  した男が窃盗未遂の疑いなどで逮捕された。

  逮捕されたのはベトナム人の男2人。

等々、未遂も合わせるとかなりの数の外国籍の人間が関与して
いると思われる。
では、外国人の犯罪はとりわけ多いのかを調べてみる。

法務省の統計によると、ちょっと古いが、R02年の統計では
犯罪件数も検挙数も減少方向である。
コロナ明けには少し増加の傾向もあるようだが、これまでの
減少率は大きい。





一方、外人の検挙数は9,512件となっており、同年の日本全国
の検挙数192,607件に比して、4.9%を占めている。
やはり、人数比では倍近くの犯罪が発覚しているようだ。




犯罪種別に見ると、一番多い窃盗犯は大幅に減少しているが、
傷害・暴行と性犯罪は増え続けている。
これも実感とよく合ってるようだ。




で、結果的には、やはり外国籍の人の犯罪は多いという事に
なるのかな。
不法移民などの働く場所の無い人は犯罪に走る率が高い
だろう事は容易に想像できる。
また、コロナ禍の時期には仕事が大幅に減ったから、その
しわ寄せを食らった可能性も大きいのかな。

外国人の数は今後も増え続けるだろうから、それに伴って
外国人による犯罪数も増え続けるんだろう。
倍速で。