悠釣亭のつぶやき -346ページ目

花旅人2024_9

気温がどんどん上昇している。
朝晩は涼しいんだが、昼間は、、特に日差しがあると暑い。
湿度も高めで、梅雨が近いことを伺わせる。
花は一段落したんだけど、この時期ならではの花が咲きだす。


まずはこれ。
北海道では夏の到来を表す象徴なんだろうけど、ここらでも
初夏の到来を示す。
ツンと立った花茎の先に小さな花を群生させる。
花が開き始めると得も言われぬ香りが漂う。
一時期、株が相当に弱ったので挿し木しておいたのも盛んに
成長しているラヴェンダー。





初夏と言えば我が家ではこれかな。
長い間の避寒部屋生活で、ちょっと置き過ぎたせいもあってか、
葉が伸びすぎたり、弱ってるのもあるけど、豪華に咲いた赤花。
残念ながら花期はたったの1日である。
隣の花の如く、すぐに萎れてしまうから、花柄はすぐに除去する。
でないと、ドラゴンフルーツのような実が生って、木が弱る。
赤花クジャクサボテン。




同様に白花も満開だ。
一気に一株に花が4個同時に開花するのは大変珍しいんだな。
いつもは1個か2個ずつ時期を置いて咲くんだが、今年は何か
危機を感じてる?
避寒部屋に置き過ぎた結果かもしれない。





これは散歩道で見た派手な花。
多肉植物だけど、冬も露地で生き残るようだ。
この塀の上から零れ落ちてきて、道路のアスファルトの僅かな隙間に
自生した、マツバギク。





こ奴は始末に負えない厄介者。
庭の至る所に生え、地下茎で繁殖するから、除去には根こそぎが
必要なんだが、少しでも残るとそこからまた生える。
ちょっと見ない間に花も咲いた。
実が生る訳じゃないから、ただ抜き続けるだけ。手が臭い。






まだ5月だというのに、夏が近く感じる。
植物の生育が盛んだ。
花の後の管理は必須なんだろうけど、我が家では不要な葉を詰め、
次の葉が伸びやすくするだけの放置管理だから、あまり手は
掛からない。
パラパラとお礼肥えを施肥し、枯らさない程度の水やりだけ。