悠釣亭のつぶやき -220ページ目

いつものようなお正月

大晦日にはソファに深く座って酒を飲みながらテレビを
見ていて、うたた寝してしまったから、目覚まし無しで寝た。
7時頃まで寝る筈が、いつものように6時過ぎに目覚めた。
日の出が6時56分だから、まだ暗い。
今年は早々から、何とも締まりのない元日の朝だった。


あれこれ思いを巡らせてたんだが、やはり年末の韓国の
航空機事故の事が頭に浮かぶ(乗員乗客181人中、生存者
2名という悲惨な事故)。
バードストライクが直接の原因というけれど、何だかオカシイ
事が一杯あるなぁ。

①エンジンアウトというが、ゴーアラウンドしてるやんか。
  少なくとも片方は生きてたはずやな。
  逆方向進入は他エンジンもアウトになったから?
②脚が出んというけど、737はフリーフォール出来るはず。
  少なくとも手動で脚下げする時間は有ったはず。
③着速があまりに早すぎて、ワシにはハイスピードランディング
  に見えたんだが。
  フラップも半開だったようだが、何で?
  あの状況で出来る事はサイドスリップか失速ドン着のはず。
④もっと滑走路エンドに接地せんかい。
  出来るなら、近くのもっと長い滑走路へ変更すべきだろ

  (両エンジンアウトなら無理だけど)。
⑤オーバーランエリアにゴツイ障害物を固定するか?
  土手や川に落ちるんなら被害はもっと少なかったろうに。

そのうち、疑問に対する答えは出るんだろうけど、もっとやり
ようがあった事故に見えてならんな。
CVRは回収されたようだから、この辺は明確になる筈。


そうこうしてるうちに回りが明るくなってきた、
窓外を眺めてたら、目の前をデッカイ鳥が横切る。
カラスかトンビか?鶴とは言わんが、もうちょっと縁起の良い
のんに飛んで欲しい。

東に向いた窓に曙光が。
遠くの屋根の上に朝日が顔を出した。
初日の出!
今年は清冽な晴天で、大きな太陽がそのまんま出てきた。
しばらく見守りつつ、今年の良運を願う。

PCを開いてブログチェックしようとしたら、残像がクッキリで、
太陽を直接見るんじゃないと反省。
改めて遠くの景色をボーっと眺める。

遠くを新幹線が走る音、1km以上も離れてるのに聞こえるのは
空気が澄んでる証。
こんなに早くから遠くに初詣でかいな?


お雑煮とお屠蘇を頂いて、気分は上々。
年賀状仕舞いのコメントが多くなったのは歳柄だから仕方ない。
ワシはあと少しの間、生存確認用の賀状だけはは出すつもり。

本を読んだり、ゴルフ番組やニューイヤー駅伝見たりと殆んど
例年と同じようにグダグダと過ごした元旦だった。
今年は新プロジェクトの形が見えるようにしたいと思う。
昨年中に基礎は固まったから、具体化するだけなんだけどね。


かくして、また新しい年が始まりました。
元旦のような穏やかな日々が続くことを願うばかり。
紛争や天変地異は庶民には如何ともしがたいので、ただ備える
だけだな。

三が日だけは何んにもせずにグダグダ過ごすことにしよう。
あれれ?2日に孫たちが遊びに来るってさ!
対応準備!

 

初詣は例年とは違って、近くの神社に参拝する。
3日の午後ともなれば人出は少なかった。
一年の無事を祈り、つつがなく過ごせるようにお詣りした。



あっという間に三が日が過ぎ去った。
こんな風な穏やかな日が続く年になって欲しいもんだな。

ま、元気に一年過ごせれば御の字だけど。