体調不良からの回復__経緯
不本意ながら、また体調を崩して入院してしまったんだが、今回の
病状の推移などを記録しておこうと思う。
こんな筈ではなかったにというのがホントの気持ちではある。
前回、腎盂腎炎に罹ったのが24年9月末の事で、10月7日の
退院だった(9日間)。
今回の尿路感染症は発症が3月7日だったから、ちょうど5か月後
という事になる。
自覚的には前の病気が残っていて、今回発症したというよりは、
新たな菌の感染によって発症したという感じではある。
体調の様子を自分なりの体感で、図にしてみた。
腎盂腎炎からは順調に回復していたし(①)、食欲もあり、よく
寝られるし、これからは気候も良くなるから、もう少しで良い状況に
戻るものと感じていた(②)。
ところが、1月半ばころから、それまで順調に回復していた体調が
良くなったり、また少し悪化したりと、変化するようになった(③)。
季節の変わり目で、寒暖差が大きいから、なかなかついて行けない
なぁってな感じだったわけだ。
そろそろ半年だし、かなり良くはなってたから、根拠はないが、好転
する筈と大いに期待していた。
その内に、睡眠が不安定になり、尿意が頻繁になり、食欲も落ちて
きたので、より一層注意はしていた。

そして、その後、状況は好転するどころか(④)、一気に悪化して
しまった。
今回は、全回と比して、尿意が頻繁な上に下痢が酷く、3月7日に
また、自力では病院に行けない状況に陥ってしまった(⑤)。
救急治療の結果、その日は入院もせず、自宅に戻った。
翌日、病院から電話があり、「検査結果の状態が良くないので、
入院をお勧めする」とのこと。
支度をして、自力で病院に向かう。
その後は、点滴を継続し、病菌の量を計測し、頻尿と下痢の治療を
行ないつつ、体調の回復に努め、自宅療養できるとなって、3月19日、
退院の運びとなった(12日間)。
退院後も、抗生剤は継続して飲み続けており、1週間後に最終の
病菌の完全除去の確認検査を行った結果で、完治という事になる。
完治といっても、病気からは脱出したというだけで、体力が回復
した訳じゃないから、そこからが本格的なリハビリという事には
なるんだが、ひとまずは危機を脱出した。
「今回、悪化のキッカケをもっと早く掴めたか?」と問われれば、
1月半ばの時点では難しかったというしかない。
でも、2月に炎症菌の存在や白血球量検査してれば、早めに発見
できていたかも知れないかなとは言えそうだ。
何となく異変には気付いていたから。
ともあれ、免疫機能が相当低下してるのは確かなので、今後の
体力回復と免疫強化には心して取り組む必要がありそうだ。
現時点では、とにかく体を休める事だけに専念している状況。
