バレエ初心者の為のバレエ上達法 -2ページ目

バレエ初心者の為のバレエ上達法

相模原市のバレエ教室「ヤマグチクラシックバレエ」です。バレエ初心者の為の教室ですが、お子さまには専門クラスもございます。

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部分的なトレーニングでは直らない



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部分的なトレーニングでは直らない


前の記事の「バーの最初と最後で姿勢が変わっていませんか?」とも、すごく繋がっています。


皆さんは注意をされたらどう直しますか?


膝が曲がっている注意ならどうしますか?


直ぐに直せますか?


私が思うには毎回同じ注意になっているんじゃないかな?


① 注意される

↓

② その場では直す

↓

③ でもまた崩れる

↓

④ 「そこだけ」を鍛えて(ストレッチも)も直らない

↓

⑤ 身体全体のつながりを見て、正しい姿勢を維持して動く


このように直して行ければいいんだけど…

根本的な問題を知って直して行く事が重要です。


明日からのレッスンに役立ててくださいね💕



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バーの最初は正しい姿勢なのに、終わる頃には骨盤が後傾していませんか?



先生に注意されたところだけ直しても、姿勢が崩れる原因が分からなければ繰り返してしまいます。



バーを正しい姿勢を保つトレーニングにして、最後まで身体の軸を維持しましょう。



明日からのレッスンに役立ててくださいね💕


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ターンアウト!



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ターンアウトできていますか?


私から見ると、ターンアウトできていないかも……😰


「脚を開こう」とはしているけれど、実は回していないことが多いんです。


特に気になるのが、プリエやルティレの時。


今日は、この2つについてお話ししますね。


プリエやルティレで脚を開こうとするだけではなく、膝を外に回してみてください。


すると、「回す」という感覚が少し分かってくると思います。


開くのではなく、回す。


明日からのレッスンで、ぜひ意識してみてくださいね💕



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腕と肩甲骨でグラン・バットマンを上げやすくする



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実際に直接レッスンでお身体を見させていただかないと正確な判断が難しい部分もございますが、当スタジオでの指導経験や実際の事例をもとに、私でお役に立てる限りのヒントやアドバイスをお伝えできればと思っております😊




「腕と肩甲骨でグラン・バットマンを上げやすくする」


実は、グラン・バットマンで脚を軽くスッと上げる秘訣は「脚」ではなく「腕と肩甲骨」にあるんです!


バー側の肩から腕に力が入っていまうと体幹が上手く働く事ができません。



バーでバー側の肩が動いている人の肩を抑えると脚が上がらないんです😱



バー側の軸は大切ですね。



明日からのレッスンに役立ててくださいね💕



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​いくつになってもバレエを楽しんでもらいたい。そして、バレエでますます美しく、健康になれる様に健康バレエをおすすめします。



バレエは健康にとても良いです。

楽しんでバレエを踊りましょう🩰




楽しかったな!

来年もまた行きたい!







サムネイル

ももの前に筋肉がついてしまって膝が伸びてないように見える人いますね⁉️




ももの前を使わない様に頑張っているのに・・・



バレエを習っていて、ももの前の筋肉がすごく発達してくる人、多いと思います。



ストレッチをしたりフォームローラーでゴリゴリしたり。



筋トレしたり?



なかなか、ももの前の筋肉は取れませんね。


使わなければ取れるのに🤣



でも、使っちゃう。



ももの前を使ってしまう理由があるから使ってしまうんです。



ももの前を使ってしまう人はプリエなどで膝関節を使って(つま先に重心がいく人)プリエをしているのかもしれませんね。



プリエをした時の重心が違うからももの前を使ってしまうんです。



これね、膝が痛くなる人も同じですよ!






股関節を使ってプリエできる人はももの裏側や内側を上手く使ってます。


そこで、股関節を使えてプリエできていない人は簡単な調整をすると股関節でプリエをした時、ももの前は使わなくなります。



この様な調整をする事でレッスンの質が上がってくるんですね。



調整が気になる方はこのブログを読んでみてね😉

ももの前ばかり筋肉がつく人へ↓↓


身体は頑張っているのではなく、頑張らざるを得ない理由があります。
その理由がわかると、レッスンはもっと楽しくなりますよ💕


明日からのレッスンに役立ててくださいね💕



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