年度末ということで(もう新年度だが)、自己評価についてのブログです。

 

 

 

 

 

 

年度末に、自分自身について振り返る。

 

 

 

 

 

 

仕事をしていたらせざるを得ないが、今回は自分の心の中での振り返りについて書く。

 

 

 

 

 

 

ということで、自分のことを振り返る時に大事にしている点を整理する。

 

 

 

 

 

 

1. 他者と比較しない

 

 

 

 

 

 

仕事での査定などにおいては他者と比較されるのは仕方ないが、自分で振り返る時には不要だと思っている。

 

 

 

 

 

 

周りの人間ができる人ばかりであれば自分を過小評価してしまうし、逆にポンコツばかりであれば過大評価してしまうからである。

 

 

 

 

 

 

では何を基準とすれば良いのか?

 

 

 

 

 

 

1年前の自分である。

 

 

 

 

 

 

会社で自己評価をする時のようなしっかりとしたもので無くて良い

 

 

 

 

 

 

例えば私の場合、社会人1年目はとにかく日々を生きることで精一杯。何もできなかった。

 

 

 

 

 

 

ただ、友人と話していても多くの人がそうだと言っている。

 

 

 

 

 

 

社会人を経験しただけでも良いと考えるべきだし、1年前の自分と比較すれば何かしらはできるようになっただろう。

 

 

 

 

 

 

しかし、社会人経験が増えていくと、より目に見える何かがないといけなくなってくる。

 

 

面倒だが、頑張らなければならない。

 

 

 

 

 

 

そうなれば、できるようになることは勝手に増えてくる。

 

 

 

 

 

 

ただ、どうしても思いつかない場合もあるかもしれない。

 

 

その場合は2点目である。

 

 

 

 

 

 

2.他者からの評価

 

 

 

 

 

 

1.での自己評価ができていても、その評価が客観的に正しいか分からない。

 

 

また、良かったことがあっても自分で気づいていないこともあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

それを知るうえでも、他者からの評価(客観的評価)が必要である。

 

 

 

 

 

 

仕事の話になってしまうが、私も上司から、自分では気づかなかったところを褒めていただいたことがある。

 

 

もちろん、逆に注意されることもあるが。

 

 

 

 

 

 

 

他者といっても誰でも良いわけではない。

 

 

自分のことを良く見てくれている人、信頼できる人が良い。

 

 

 

 

 

 

自分でも気づかなかった点を褒めてくれると、自己肯定力がつく。

 

 

もちろん自惚れはダメだが。

 

 

 

 

 

 

私も含め自己評価が低い人間は特に、これがないとメンタルに影響してしまう。

 

 

メンタルは大事(n回目)

 

 

 

 

 

 

自分を振り返る際はこのような視点で見れば良い。

 

 

何かしらは変わっているはず。

 

 

 

 

 

 

 

前述の通り、歳を取れば変わらざるを得ない立場になってくるので心配ないが、若いうちはこれが大事だと思う。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

めんどくせ〜〜〜〜(唐突)

 

 

 

 

 

 

趣味だけして生きていきたいが、お金を稼ぐにはこれしかない。

 

 

 

 

 

 

仕事が楽しいと言える人は凄いと思う。

 

 

 

 

 

 

新生活になると、思い描いていたものと違う!というギャップでメンタルがやられることが多い。

 

 

 

 

 

 

実際それで会社をすぐに辞める後輩、友人もいた。

 

 

 

 

 

 

過去のブログでも書いているが、メンタルのコントロールはとても大事だ。

 

 

 

 

 

 

私はしばらくは新生活になる可能性は低いが、状況が変わった時は気をつけよう。

 

 

 

 

 

 

以上