※注意事項

・恋の話をしますが、ロマンティックな話は何一つありません。

・相手は3次元を想定しております。

 

 

 

 

 

 

恋とは何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、明確な定義はないと思う。

 

 

 

 

 

 

1つの定義としては

 

 

「精神的、肉体的に触れ合いたい」

 

 

ということであろう。

 

 

色々調べてもこれが一番出てくるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

これは1次的欲求に当てはまるところだろう。

 

 

例えば、眠い、トイレに行きたい、お腹空いた。要するに本能である。

 

 

もちろん、こういう欲求が起こらない人もいるだろうが。

 

 

 

 

 

 

さて、恋についてもう少し詳しく見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

恋は燃えたり冷めたりするものだとよく言われる。

 

 

 

 

 

 

そういった感情の変化はどういう時に起こるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

それは、理論の介入があった時だと考える。

 

 

ここでの理論とは「相手はどんな人か?」など、状況を客観的に見ることである。

 

 

 

 

 

 

理論が介入する時は、現状に何となく飽きてくる時など、何らかの隙が生まれた時である。

 

 

 

 

 

 

突然に理論が飛んでくる時もあるだろう。

 

 

 

 

 

 

理論が介入すると、感情とのバトルが始まる。

 

 

 

 

 

 

前者のように心に隙ができていた場合は理論がすんなり勝ちそうだが、後者はいい勝負かもしれない。

 

 

 

 

 

 

ただ、理論が勝ったら恋は終わりといったらそうではない。

 

 

 

 

 

 

状況を冷静に見極め、やっぱり良いのであれば、理論は感情の味方になる。

 

 

むしろ恋はさらに燃え上がるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

逆にこの人ちょっと…となれば冷める。そこで終了である。

 

 

 

 

 

 

もう一つ面倒なのが、自分の中で解決出来たら良いと言う訳ではないことである。

 

 

これは人間関係、相手がどう思っているかが大事なのである。

 

 

 

 

 

 

例えば、恋をして、相手に恋人関係になるよう求めたが、相手がそれを拒否した場合。

 

 

要するにフラれた時である。

 

 

 

 

 

 

説得する!何回でもアタックする!という対応もあるだろうが、話がややこしくなるのでそれも無理となった場合の話をする。

 

 

 

 

 

 

この場合、「感情の通りに動けない」という理論が感情を殴ることになる。

 

 

いや、殴らないといけない。

 

 

もちろんメンタルへの影響は最小限にすべきだが、少なくともその感情は潰さなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

感情を殴りきれなかった場合、ス◯ーカー(ちなみにスニーカーではない)など相手に精神的、身体的恐怖を与えることになりかねないからである。

 

 

 

 

 

 

理論が感情を倒した時、それが失恋と言える。

 

 

 

 

 

 

これが失恋というのであれば、恋とは

 

 

冒頭で述べた「精神的、肉体的に触れ合いたい」、かつ

 

 

「感情が理論に勝っている、または理論の介入がないとき」

 

 

とも言えるのではないか。

 

 

 

 

 

 

自分の中でも戦い、相手とも戦う。

 

 

 

 

 

 

人間関係すべてにおいて言えるかもしれないが、大変でめんどくさいものである。

 

 

 

 

 

 

さて、ここまで話をしてきたが、やはり書いていて筋が通っているような感じはしない。

 

 

ツッコミどころも多々ありそうな話である。

 

 

 

 

 

 

色々な考え方があると思うし、何なら明日の自分も違った考え方をしているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

結局は感情の話だから、理論では語りきれない難しさがある。

 

 

だから面白いとも言える。

 

 

 

 

 

 

感情と理論のバランスをうまくとりながら生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

さて、明日からは恋とは何かを探す長い旅に出る。

 

 

何か新しい発見があると嬉しい。

 

 

 

 

 

 

…まぁ、ゲームのイベントを走るだけなのだが。

 

 

 

以上