みんなでワイワイ話すこと、1対1で話すこと。

 

 

どちらも素晴らしいし、楽しいことである。

 

 

 

 

それぞれ良いことがあるが、今回は1対1で話すことのメリットについて考えたい。

 

 

 

 

1対1で話すことのメリットは、相手がどんな人かがよく分かることである。

 

 

 

 

同じグループにいてよく分からない人だったけど、話してみたら良い人だった!

 

 

というのは割とよくあることだと思う。

 

 

 

 

この場合で言えば、1対1で話していないとよく分からない人のままで終わってしまう

 

 

外から見ているだけでは、どんな人かはほぼイメージだけで判断することになってしまう。

 

 

 

 

見た目と中身は違うよという話と似ているかもしれない。

 

 

 

 

そして、ころコロナ禍…

 

 

噛んでしまった。

 

 

そして、このコロナ禍での状況を考えてみよう。

 

 

 

 

当然、みんなでワイワイはなかなか難しい。

 

 

 

そこで登場するのがオンライン◯◯と呼ばれるものだ。

 

 

 

 

例えば、私はオンライン飲み会に参加したことがあるが、

 

 

楽しかった。(どうでもいい情報)

 

 

しかし、実際にみんなで飲む場合と違うことがあると感じた。

 

 

 

 

実際、みんなでワイワイといっても、その中で同時多発的に1対1の会話も行われる。

 

 

 

 

ところがオンラインの場合、グループ分けのようなことをしない限り、同時多発的に発言することが難しい。

 

 

1対1の会話もやりにくい。

 

 

 

 

しかし、1対1の場合、自分→相手、相手→自分の方向のみのため、実際に話す場合でもオンラインでもあまり変わらない。

 

 

(ネット回線で不自由になることもあるが)

 

 

 

 

このように、1対1での会話は、人間関係的にも機能的にも良いものである。

 

 

 

 

もちろん、みんなでワイワイすることを否定している訳ではない。

 

 

みんなでワイワイすることもめっちゃ楽しい。

 

 

 

 

 

 

技術の発達により、会えなくてもオンラインで話せるチャンスも増えた。

 

 

 

 

たまには1対1で親睦を深めるのも良いのではないだろうか。

 

 

 

 

以上