※注意事項

 

 

このブログはネットにおける信頼関係の難しさ(1)を読んでいただいてから見ることを強くおすすめします。

 

 

 

 

 

 

上記を読んで気持ち的に問題がなければこれを読んでください。結構ネガティブなことも書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

 

 

ネットで信頼関係を築いていった人たちであるが、どこまでいけば100%の信頼となるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

正直、100%は余程じゃない限りは難しいと思う。

 

 

 

 

 

 

100%になるには、リアルの友人と同じくらいの信頼でなければならない。

 

 

 

 

 

 

その人に本名を教えられますか?

 

 

その人に居住地を教えられますか?

 

 

その人にL◯NEを教えられますか?

 

 

 

 

 

 

ライブなどイベントのチケット等で知ってしまうパターンもあるが、それは一旦置いておく。

 

 

 

 

 

 

この基準は例であり、これらを気軽に教える人もいると思う(良いか悪いかはさておき)。

 

 

 

 

 

 

ただ、どれだけ仲が良くても、そこまでは…と思う人が多いと思う。

 

 

 

 

 

 

その時点で100%の信頼とは言えないと私は思う。

 

 

 

 

 

 

状況にもよるので何とも言えないが、誰に対しても微妙な距離感はある。

 

 

 

 

 

 

…難しい問題ですね。

 

 

 

 

 

 

フォロワーさんの家に泊まるとか、ネット恋愛をするとか。

 

 

 

 

 

 

こういうのをよく見かけるが、100%の信頼はこういうのを言うのかもしれない。

 

 

個人的にはそれは流石に気を許し過ぎでは?と思うがそれも人それぞれだ。

 

 

周りに迷惑をかけない限りは別に良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、100%かどうかは置いておいて、信頼関係を高めた。じゃあそれはいつまで続くの?

 

 

 

 

 

 

これはあまり考えない方が良い。悲しくなるだけだ。

 

 

 

 

 

 

リアルもそうだが、関係はいつか切れる。

 

 

 

 

 

 

例えば、小学生の頃に仲が良かった友人。

 

 

毎年年賀状を出していたが、気がついたら出さなくなり、連絡も取らなくなり。

 

 

最近はSNSの発達により連絡は取りやすくなっただろうが、自然と薄れていくものである。

 

 

 

 

 

 

今関わっている人の中で、20、30年後にまだ仲良くしている人は、何分の1にもならないと思う。

 

 

 

 

 

 

多い人もいるかもしれないが、私であれば良くて数人ではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

人間関係とはそういうものである。

 

 

 

 

 

 

リアルでもそうなのだから、ネットでの出会いだと余計狭まってくる。

 

 

 

 

 

 

高校生の頃、ツイ廃ツイートをたくさんする人であったが、そこで知り合った人のなかで、今も連絡を取っている人はいない。

 

 

 

 

 

 

ソシャゲでよくお話しさせていただいていた皆さんも、サービス終了以降はほぼしゃべっていない。

 

 

 

 

 

 

悲しいが、そういうものである。

 

 

 

 

 

 

これを考えると悲観的にはなってしまうが、より今を大事にしようと思う。

 

 

 

 

 

 

いつ縁が切れるか分からない人たちだからこそ、仲良くしている人をより大事にしていくべきである。

 

 

 

 

 

 

もちろん、ネットでの友人だけでなくリアルの友人も。

 

 

 

 

 

 

その中で、20年、30年後も一緒に笑い合っているような関係の人が1人でもいれば、それは素晴らしい出会いではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

そういう人がいるかどうかも分からない。

 

 

いたとしても誰になるかはその時にならないと分からない。

 

 

 

 

 

 

ネットでの付き合いは儚いものであるが、だからこそ今を大事にすべきだと思う。

 

 

 

 

 

 

もちろんリアルを大事にした上で。

 

 

 

 

 

 

より良いネット生活を。

 

 

 

 

 

 

………………

 

 

 

 

 

 

はい、以上です。

 

 

 

 

 

…これだけ書いておいてあれだが、ここまで考える必要はないと思う。

 

 

 

 

 

 

気楽にやるのがSNS。

 

 

 

 

 

 

でも、こういうことを考えるのもたまには良いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

気楽にやれていない人のブログでした。

 

 

 

 

 

 

以上。