この人を助けたい!
と思ったことはあるだろうか。
これは取引や見返り目的としたものではなく、
見返りなしに助ける人なんていない!
という意見もあるが、それから話をすると進まないので、
なぜ、その人を助けたいと思うのか?
この人にはお世話になったから!
この人には以前助けてもらったから!
この人が好きだから!
色々あると思う。
感謝を示すひとつの方法でもある。
これは素晴らしい考え方である。
…
では、
私が重要だと思うポイントをあげておく。
大事なのは、自分である
…
は?
…
結論から言うと、
自分を潰さない程度に人を助けろ
ということである。
極端な例を挙げると、
全財産が1000円しかないのに、困っている人を助けたいという心で、
する人もいるかもしれないが、大抵はしないと思う。
相手が不特定多数の人間なのでこの例は適切でないかもしれない。
ただ、
もう少し具体的な例を挙げる。
例えば、
自分も困るし、友人からすれば私のせいで…と罪悪感に陥る。
精神的な話だともっと難しい。
例えば、友人のメンタルが不調で悩んでいる時に相談に乗る。
しかし、それにより自分もメンタルが不安定になり、
そんなことあるの?と思うがこれは本当にある。
そうなってしまった友人を見たし、
あの時は私も精神的に余裕がなかったのかもしれない。
…
つまり、
自分も潰れたら意味がない。
助ける時は自分に余裕がある時にせよ。
ということである。
ただ、相手側から自分を頼ろうと相談された場合、
ここで一番大事なのは、何も考えず突っ込んでいくのではなく、一度
上記の例であれば
私も課題あるからここまでね!と言う。
カウンセラーや別の頼れる人を紹介する
何もできない場合でも、声をかけるだけでも助けたいう気持ちは伝わると思う。
もちろん、言い方は考えないといけないが。
いや無理してでも助けろ!と言われたら腹立つので蹴飛ばせば良い
何事も一度立ち止まってから行動することが大事である。
自分の助けたいと思う気持ちを大事にしつつ、
バランスは難しいが、お互いにとって良い結果となれば最高である。
無理せずいきましょう。
以上。