こんにちは。

 

 

 

 

今回はタイトルの通り、ネットにおける信頼関係の難しさについて考える。

 

 

 

 

 

 

ネットでの出会いというと、慣れている人であれば何も思わないが、そういうことを全くしない人からすれば?と思う人も少なからずいるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

私はSNSはTwitterがメインとなっているため、Twitterでの出会いという前提で話すことにする。

 

 

 

 

 

 

リアルでの信頼関係も難しいが、ネットでの信頼関係はより難しい問題だと思う。

 

 

 

 

 

 

ネットには色々な人がいる。

 

 

リアルに自分と合う人がなかなかいなくても、ネットだと見つかる可能性がある。

 

 

交友関係の幅を広げることができるのがネットである。

 

 

 

 

 

 

逆に、問題を起こす人間も多くいるのがネットである。

 

 

ネットを見ていれば分かるだろう。

 

 

 

 

 

 

これはリアルでも同じである。

 

 

学生時代を思い出せば、クラスメイトにしっかりした人もいれば問題児もいた。

 

 

 

 

 

 

そういう意味では、ネットとリアルでは同じところもある。

 

 

 

 

 

 

しかし、ネットとリアルでは大きく異なる点がある。

 

 

 

 

匿名であること

 

 

関係が文字ベースであること

 

 

 

 

である。

 

 

 

 

 

 

この条件の中で、問題を起こす人を避けつつ、自分に合う人をうまく見つけ出すのはなかなか大変だ。

 

 

 

 

 

 

信頼できるかどうかを決める自分なりの基準を持っていないと、トラブルに巻き込まれるリスクは高くなる。

 

 

 

 

 

 

そこがいい加減になると、トラブルに巻き込まれたり、自分が意図せず巻き込んでしまうことも起こり得る。

 

 

 

 

 

 

おそらく、皆意識せずそれをしているのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

そうやって信頼できると判断した人たちだけと関わると、次の信頼関係のステップに移行する。

 

 

 

 

 

 

その人をどの程度信頼しているのか?

 

 

 

 

 

 

全員信頼しているとしても、その度合いは人によって異なってくる。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

 

 

 

 

この人にはL◯NEを教えても良いけど、この人はちょっとまだ早いかな。どっちも信頼はしてるけど。

 

 

 

 

 

 

みたいな感じである。

 

 

 

 

 

 

これも意識せずとも皆やっていると思う。

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

 

 

この人に声をかけても良いのかな…

 

 

この人にどう思われているのかな…

 

 

 

 

 

 

と気になってしまうのが人間である。

 

 

 

 

 

 

私もそうである。

 

 

 

 

 

 

リアルもそうであるが、相手が自分と同等以上の信頼度合いでないとうまくいかないから難しい。

 

 

 

 

 

 

ネットにもなると人間としての付き合い方以前に、ネットで知り合った人としての付き合い方も絡んでくるので、余計ややこしい。

 

 

 

 

 

 

例えば私であれば、(例外はあるが)ネットで知り合った人にタメ口は使わないスタイルである。

 

 

 

 

 

 

ただ、逆にタメ口を使われるのは、付き合いの長い年上の方であれば大丈夫というスタイルでやっている。

 

 

これはリアルに近いところがある。

 

 

 

 

 

 

タメ口でなくとも仲良くなれる、信頼関係は構築できるという考え方だが、当然皆がそう思っている訳ではない。

 

 

 

 

 

 

やはりタメ口が良い!というスタイルの人も多い。

 

 

 

 

 

 

タメで話しませんか?という言葉をいただいた時には、

 

 

 

 

 

 

仲良くしたいという意思は伝わってきて嬉しいけど、私はそういうスタイルではないんだよな…

 

 

 

 

 

 

と、断るたびに申し訳なさしかなくなる。

 

 

仲良くなりたいという意思表示をしてくれていることには感謝申し上げたい。

 

 

 

 

 

 

もちろん、1回タメ口になっただけで怒ったりはしない。

 

 

仲の良い人であれば私もついつい出てしまうこともあるし、そこまで厳密には考えていない。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

話がそれた。

 

 

 

 

 

 

この人に話しかけて良いのだろうかと悩んでしまう場合は、自分の基準とその人の人間性と照らし合わせれて考えれば良い。

 

 

 

 

 

 

もし何か言われた場合でも、私はこういう意思でこうしたと説明して謝罪すれば問題にはならないだろう。

 

 

もちろん言い方は考えないといけないが。

 

 

 

 

 

 

リアルの仕事でもこれは大事だ。

 

 

自分の意思や価値観をしっかり持って行動することで、何か言われた時に

 

 

「自分はこういう意思でやりました!」と、なんとなくで仕事をしていないアピールができ自分を守ることができる。

 

 

 

 

 

 

それでも話しかけづらいのであれば、もう少しその人がどんな人か見極めれば良い。

 

 

信頼関係の構築は時間をかけて行うものであり、焦る必要はない。

 

 

 

 

 

 

話せずとも、Twitterでいいねボタンを押すことだけでも信頼関係の構築はできると思う。

 

 

 

 

 

 

見ない人は見ないかもしれないが、私はそれで

 

 

 

 

 

あっ、この人は私のツイートを見て下さっているんだな

 

 

 

 

 

 

と思うし、この人はどんな人なんだろうと注目するきっかけにもなる。

 

 

 

 

 

 

何にせよ、結局どちらかがアクションを起こさない限り、信頼関係の構築は難しい。

 

 

 

 

 

 

めんどくさいね、人間関係って。

 

 

 

 

 

 

でも、今書いたようなことを考えておけば、あとは一歩を踏み出す勇気だけである。

 

 

 

 

 

 

より良いネット生活を送りたいものである。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

と無理矢理まとめたが、難しすぎてこれでも書きたいことの半分も書けていない。 

 

 

 

 

 

 

長くなりすぎるのもあれなので、今回はここまでとする。

 

 

 

 

 

 

今回はネットで知り合った人と話しかける方法についてのブログみたいになってしまったが、別にいいか!

 

 

 

 

 

 

次のブログではこの話の続きを書きます。

 

 

ここから更に踏み込みます。

 

 

 

 

 

 

先に言っておくと、

 

 

 

 

 

 

こういうことはあまり考えない方が良いです。

 

 

 

 

 

 

以上。