E-FORCEは、身体が弱ってる人や動物に必要なんです! | S店長のYABAIお話し☆

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YBI044の店長が作業の記録を報告します♪
店長が忙しい時はYBI024 のA常務が報告します。




今日はペットを飼われている方に、



是非最後まで読んで欲しいです




10歳以上の老犬を、飼われてる方で、




慢性腎臓病に悩んでられる方は多いと思います。




今日は、昨年の夏から、あるお客様と、




YBI DOG のTシャツがきっかけで、




何度もメールのやり取りをして、




一時は、もうお客様も諦めている状況から、




元気に回復していった詳細な事例の報告です





私の母も
心血管疾患罹患からくる腎臓機能低下により




心血管疾患罹患をさらに悪化させる悪循環におちいり



いわゆる心腎連関障害によって、亡くなりました




ですから、腎機能が低下して、浮腫みなどによって




苦しんでるワンちゃんの症状を聴くと、




母の姿と重なって、なんとかしてあげたい




という気持ちが正直言ってありました。




私の飼っている哲雄(13歳)と同じ柴犬だったのも、




なんとかしたいという動機でした。




といっても、私は医者でもなく、獣医でもありません




E-FORCEの開発者に相談し、




今、様々な検証を頼んでいる医学博士とかに相談しました…




もちろん、実際治療をしている獣医さんの意見が最優先ですが、




一時は、毎日点滴を続けなければならない状態まで、




悪くなってしまったため・・・




まさに、【藁をも掴む】気持ちで相談されてきたんだと思います




先ほどの医学博士が、以下の論文に着目し、




試してみる価値があるんじゃないか…という意見にまとまりました。



もちろん飼い主さんの意思によってその治療が行われました。




その研究とは…下記のとおりです。




東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター




先進統合腎臓科学コアセンター(センター長:伊藤貞嘉教授



(腎臓・高血圧・内分泌学分野))
との産学共同研究で、



水の電
気分解(注)によって得られる高濃度の



溶存水素を含む電解水素水を



日常的に慢性腎臓の
モデルラットに飲用させると、



通常の浄水を飲んだものと比べて、



腎臓及び心臓の炎症や
酸化ストレスなどの進行が



抑えられることを明らかにしました。



慢性腎臓病に対する新たな
予防対策につながることが期待されます。



本成果は、欧州腎臓・透析移植学会の学会誌(Nephrology Dialysis



 Transplantation)の
電子版に掲載されました。




【研究内容】




慢性腎臓病はわが国において約1,300万人に



のぼると推計されもはや国民病とされています。



それは単に末期腎不全の発症のみならず



心血管疾患罹患の危険因子となっており、




またもとの腎臓機能低下をさらに悪化させる悪循環、



いわゆる心腎連関障害を引き起こします。



これには酸化ストレスと慢性炎症が



関わっていることが知られているものの



有効な治療手段は限られるため、



新たな予防・治療対策が切望されてきました。



共同研究チームは、



水素ガスが酸化ストレスを軽減することに着目し、



水の電気分解によって得られる高濃度の溶存水素を含む



電解水素水を慢性腎臓病モデルラットに日常的に



飲用させ、片方の腎臓へ虚血再還流による酸化ストレスを与え、



その後の腎臓及び心臓への影響を評価しました。



対照として通常の浄水を飲用していたラットにおいては、



炎症や酸化ストレスが亢進し



両臓器の組織学的障害が認められましたが、



高濃度の溶存水素を含む電解水素水を飲用させ
たラットでは



それらの所見が有意に抑えられていました。



このことは、水素を含む電解水素水が



慢性腎臓病の心腎連関障害を予防する可能性を示しており、



今後、新たな予防対策として展開することが期待されます。



以上が水素水、または還元水治療の説明です。




そして、日に日に病状が悪化していき、



獣医からも、『最悪の場合も、覚悟しておいてください』




と言われた後に、




還元水(高濃度の水素水)を飲ませ




回復に向って行った過程が、




これです




柴犬メス12歳腎不全改善記録



2015年 7月15日食欲不振行動力低下慢性腎不全




2015年 7月24日獣医にて検診

尿素窒素140mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン10.9mg/dL(0.4-1.4)

緊急入院

2日間隔で皮下点滴

8月4日

尿素窒素115mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン7.2mg/dL(0.4-1.4)



10月1日

尿素窒素91.2mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン5.3mg/dL(0.4-1.4)


10月20日

尿素窒素140mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン9.8mg/dL(0.4-1.4)

入院

獣医より毎日の点滴支持


ここで、獣医より、最悪の場合も・・・と言われる



還元水の飲用を決断


11月1日より-250mVの還元水を飲料水に使用


11月15日食欲・体力ともに改善傾向点滴を3日に1回に減らす。

11月24日

尿素窒素119mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン5.9mg/dL(0.4-1.4)

点滴を5日間隔に減らす。

2016年
1月12日
尿素窒素98.8mg/dL(9.2-29.2) クレアチニン5.3mg/dL(0.4-1.4)


食欲・体力とも良好 

イメージ画像


ここで使った還元水って、どんなモノなんでしょう?



物質が化学変化をする場合には


必ず起電力の増減があります。


増加の場合は酸化反応が進み、


減少の場合には還元反応が進みます。



その原理を応用して汚水が酸化状態にあるか、


還元状態にあるかをその際の起電力を測定することによって


判断することができ、


その測定値を酸化還元電位(ORP)といわれます。


酸化還元電位の基準は


0 以下が還元とされているものもあるようでが、


実際の境界線は


プラス200mv が基準といわれています。


これは純粋(真水)の酸化還元電位の数値が


プラス200mv であることが基準となっており、

 
実際、還元はプラス200mv 以下のものを表すようです。



簡単に表現すると、


お水がプラスになると物質を酸化させるといわれており、


鉄などを錆びさせることになります。


簡単にいいかえると、健康な細胞から、電子を奪い、


老化させることです



酸化=老化 です。



水素は高圧をかければ、


いくらでも水中に溶存することができますが、


いざ飲む段階での常気圧の状態では、


溶存水素濃度の限界値は、1,57ppmということが、


科学的に証明されています。



ここで、大事なことは、




酸化還元電位= 水素濃度ではない・・・ということ。



水素は還元体ですが、


酸化還元電位をマイナスにする物質(還元体)は、


水素以外にもあります。




水道水を電気分解して水素水や還元水を生成する製品では、


水道水にはカルシウムとナトリウムが多く含まれており、


それらが陰極側に、還元体である、


カルシウムイオンと、ナトリウムイオンとして集まります。


それらも還元体であるので酸化還元電位も下がります。



つまり、還元水の場合は、他の水に比べて


カルシウム・


マグネシウム・


ナトリウム・



カリウム



などのミネラル分が水道水より増えています。



今回は、この水を、飲ませたわけです。




前のブログでも触れましたが、



常に、この還元水を、常用すると、



この還元水がなければ、生きられなくなってしまいます。



いわゆる、免疫力の低下です。



ですから、元気になっていくと同時に、



少しづつ、還元水の量を減らしていきました、



そして、同時に、体液を酸化還元させる目的で、



YBI/dog のTシャツを、毎日着させました


今では、すっかり元気です




この推移を、目の当たりにした、獣医さんいわく、




『 この病気で、命を落とす老犬は、凄く多いんです




今回は、もう最後の手段的な使い方でしたが、




もっと早くから、導入してれば、助かる命は、多いです』




  本格的に導入するそうです。



今回使用した、還元水は、E-FORCEの研究室に、



あった、電解式の還元水精製機で、つくりましたが、



基本の考えは、前回のブログ同様に、



体液の還元電位を下げること・・・




蛇足ですが、飼い主のWさんは、




柴君に、還元水を飲ませる時から、




市販の水素水を飲み始め、



 
昨年、180以上あった中性脂肪が、



92になり、コレステロール値・尿酸値・血糖値も、



全て改善された・・・とのこと



それを聞いて、アルミの容器に、水道水をいれ、



最も強力なE-FORCEを容器の外側に施行して、



48時間たった水を、これから飲んでみようかな・・・と、



思っています