どーもー
エイセイです。

昨日から、新居にて生活してます。
ちなみに、明日から仕事が始まります。


とりあえず何とかしたいのが、「照明器具がない」ということです。

もう17時30分を回れば、部屋は真っ暗です。
何も出来ません。

というか、冷蔵庫も電子レンジも洗濯機もなーんにもありません。

部屋にある家電は、パソコン、プリンター、空気清浄器、のみです。

部屋に照明もなければ、テレビもありませんので、昨日あまりのヒマさ加減に耐えられず、近くのスナックに行きました。

結局、4時間くらいそこで飲み、知り合った男性客2人と店の女の子2人と俺を含めた5人で食事をしに行くことになりました。25日に。

そんなことより、今日まだ何も食べてない、お腹と背中がくっつきそうです。

いまの心境は、イチャイチャしながら「もーう!エイセイのくせに!」って言われながら、女の子に噛まれたい。
そんな新居生活です。

どーもー。

エイセイです。


本日は、7時30分起床。

9時には市役所に行き、「転出届」を出してきました。

市役所でまた会いました、中学の同級生N。

相変わらず老けてたなあ、彼。


11時には市役所を出て、家に帰り昼食タイム。


新居に持っていく洋服の選別をした後、最終審査を通過した精鋭の服ども、ゴルフバッグ、などなどを車に詰め込み新居に向けて出発しました。


そう。

今日、明日で引っ越しをします。


恐ろしく持っていくものがありません。

あと持っていくとしたら、パソコン、プリンター、寝具、エロDVDくらいなもんです。

俺、テレビ持ってないんだよなー、買おうかな薄型テレビ。


13時30分頃に家を出発。

目算では、新居まで2時間30分くらいというところでしょうか。


意気揚々と国道16号をひた走ります。

途中、松田から電話がありましたが、昨日の今日なのでシカト。

その後も電話があり、やはりシカト。

3回目の電話でようやく出てあげるという、お仕置きをしました。

軽くハイテンションなところが鼻につくんだよなあ、彼。


そして、白井市を通りかかった辺りで、以前勤めていた会社の分譲現場が懐かしく思えて、ふと同僚の「恋するフランスパンこと南原」に電話しました。


どうやら、予想通り分譲現場にいるとのことなので、ちょいと寄ることにしました。


15時30分、分譲地到着。

やんややんや話していたら、気づけば17時に。

分譲地から更に1時間くらい掛かるので、一刻も早く出たかったのですが、なかなか切り出せない弱気坊やな一面がでてしまう俺。


結局17時30分になり脱出成功。


道が混んでるという惨事に見舞われ、19時頃に新居に到着致しました。


さっそく車から荷物を下しました。

部屋の間取りは1Kです。

なので、荷物を運びやすくする為に、キッチン兼廊下と、居室を間仕切っている「引戸」を外すことにしました。


引戸を外した際に、多少鴨居に扉が当たってしまい「ドン」という音が鳴ってしまいました。

更に、外した扉を壁に立てかける際にも、多少「ドン」という音を鳴らしてしまったんですねー。

次の瞬間、その壁から「ドン!ドン!ドン!」


(えええ!)って感じでした。

明らかな報復行為を受けました。


ていうか、そんな激しい音でもなかっただろ、と叫びたかったのですが、さすがに引っ越し早々に気まずい関係にはなりたくなかったので、まずベランダに出ました。

そして、ベランダの防火壁の間から、隣のベランダをチラ見してやるという報復行為に出ました。


おやおや、どうやら男性が住んでいるようですねー。

洗濯物にパンツが干してありましたよ。


(け!女と同棲なんてしてやがったら、痛い目に遭わせてやるからな!)

と強く心に誓いました。


そうして、荷物も一通り運び終わり、20時、埼玉に向けて出発。


途中、柏辺りで物凄い睡魔に襲われたため、ファミリーマートにて仮眠タイム。

まさかの「後藤マキ」とデートをするという夢を見ました。

こいつは新生活に向けて幸先が良いですね。

残念だったのは、キスすらできなかったことくらいでしょうか。


30分ほどで、目が覚めて22時30分頃に帰宅しました。


明日でコイツともお別れかと思うと寂しいです。

今日は抱きしめて寝てやります。



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おやすみなさい。





どーもー。

エイセイです。


今日は、マンションの賃貸借契約を交わしてきました。


13時、千葉中央駅到着。

不動産会社に着くと、担当営業の松田(仮名)がいました。


さっそく契約の前に重要事項の説明がありました。

普段自分が重要事項の説明をすることがあっても、説明を聞くのは久しぶりです。


ん?

ていうか、松田が「ウチの会社には主任者がいない」とか言ってたのに、上司が普通に説明してます。

はい、業法違反ですね~。

主任者証も提示されませんでしたし。

俺が不動産会社に勤めてるって知ってるのに、なかなかやりますね。

まあ構いませんけど。


そして、契約書。

間違えだらけでした。

4箇所も間違えてましたよ。


上司が「すみません。いま直しますから。ほら松田くん、直してきて」

と言い、松田が直してきました。


新しく作り直すのではなく、間違えた箇所を訂正印で除筆及び加筆したのですが、松田の野郎、なかなかのテキトー人間です。


二重線をまさかのフリーハンドで引いてましたよ。

このときは何も言いませんでしたけど、内心かなり引いてました。

まあ、売買ではなくたかだか賃貸の契約だからいいんですけど、一応「契約書」ですからね。

そこは定規使えよ、と思いました。


最後にお金の清算をしたのですが、松田が「以前に出した見積の金額と同じなんですけどね。コチラの金額になります」と言って、電卓で金額を見せてきたので


エイセイ 「いやいや、一応内容を確認したいんで、見積見せてもらえます?」

と言って、見積を持ってこさせようとしたら、松田が明らかにふてくされてました。

さすがにこの態度に多少カチンときたんですが、私もいい大人ですからね、黙って見積を受け取りました。


内容を確認すると、おやおや?火災保険の金額が、さきほどの契約書の内容と若干違ってました。その額1万1,000円ほど。


エイセイ 「あれ?火災保険の金額、さきほどの人は1年単位でお支払頂くので、今回は8,600円頂くって言ってましたけど、この見積では2万円になってますけど?」


松田 「え?そうなんですか?そう言ってました?」


エイセイ 「確実に言ってましたよ。確認してくださいよ」


結果、俺の記憶が正しかったです。危うく1万1,000円余分に払うところでした。

契約書の内容が4箇所も間違えていて、オマケに訂正の二重線はフリーハンド、挙句の果てには金額を間違えてるときて、俺もちょっと怒りが頂点に達しました。


エイセイ 「ていうかさー、これ一応契約でしょ?別に重要事項の説明とか主任者じゃない人がやるとかは構わないけど、せめて契約書の内容が間違えてないとか、見積金額の最終確認とか最低限のことはちゃんとやれよ。それに訂正の二重線がフリーハンドってなんなんだよ。ふざけてんの?」


松田 「す、すみません」


エイセイ 「じゃあ、全部やり直し。契約書も作り直せ」


松田 「い、いやそれは。」


エイセイ 「なんで?会社の印鑑勝手に押せないから?」


松田 「はい。。。」


エイセイ 「あっそ、じゃあいいよ。見積だけ作り直せ」


そして、見積を作り直させお金の清算しました。


しかし、待ってももらえませんでした、領収書。

なので


エイセイ 「ねえ。領収書は?」


松田 「え?領収書いります?」


もう開いた口が開きませんでした。


エイセイ 「だって、領収書もらわないと、俺がお金を払ったことを証明するものが何もないでしょ?」


松田 「は、はあ。すいません」


なんなんですかね、この会社。ちょっと後悔しました。


そして松田が領収書を持ってきました。

確認すると、、、はあ。


エイセイ(コイツ本当に何も知らないんだな)


松田 「え?何か間違えてました?」


エイセイ 「まあ別にかまわないんだけどね、収入印紙って消印しなきゃいけないんだよ。それにさっきは黙ってたけど、契約書の訂正の仕方も勉強しといたほうがいいよ、今後の為に」


松田 「は、はい」


という感じで、契約もなんとか終了。

松田が下まで送ります、というんで一緒に下までいきました。

本当に彼、痛い奴なんです。空気読めないし。


エレベーターの中で


松田 「いやあ、今日は本当にすいませんでした。実はですね、私契約書なんて作ったことないんですよ。今回初めて見よう見まねで作ったから、私も被害者って感じなんですよね。本当にすいませんでした。」


エイセイ 「あ、ああ。そうなんだ。それは大変でしたね」

エイセイ(ていうか、たいした契約書じゃないだろ。それに分からないんだったら、上司に内容を確認してもらえばいいじゃん。それが普通だろ)


と、思わずにはいられませんでした。

更に


松田 「いやあ、前から思ってたんですけど、エイセイさんって誰かに似てると思ったら、ロバートの馬場に似てますよね。あと誰かいるんだよなー」


エイセイ 「嵐の大野君?」


松田 「そうそう!やっぱり言われます?」


エイセイ 「まあ。馬場ちゃんの方が良く言われるけど」


という会話。

空気読めないにもほどがあります。


松田 「本当にありがとうございました。良かったら今度飲みに行きましょうよ。いつでも電話ください!」


ですって。

痛すぎるぞ、松田。