どーもー。

エイセイです。


今日は、マンションの賃貸借契約を交わしてきました。


13時、千葉中央駅到着。

不動産会社に着くと、担当営業の松田(仮名)がいました。


さっそく契約の前に重要事項の説明がありました。

普段自分が重要事項の説明をすることがあっても、説明を聞くのは久しぶりです。


ん?

ていうか、松田が「ウチの会社には主任者がいない」とか言ってたのに、上司が普通に説明してます。

はい、業法違反ですね~。

主任者証も提示されませんでしたし。

俺が不動産会社に勤めてるって知ってるのに、なかなかやりますね。

まあ構いませんけど。


そして、契約書。

間違えだらけでした。

4箇所も間違えてましたよ。


上司が「すみません。いま直しますから。ほら松田くん、直してきて」

と言い、松田が直してきました。


新しく作り直すのではなく、間違えた箇所を訂正印で除筆及び加筆したのですが、松田の野郎、なかなかのテキトー人間です。


二重線をまさかのフリーハンドで引いてましたよ。

このときは何も言いませんでしたけど、内心かなり引いてました。

まあ、売買ではなくたかだか賃貸の契約だからいいんですけど、一応「契約書」ですからね。

そこは定規使えよ、と思いました。


最後にお金の清算をしたのですが、松田が「以前に出した見積の金額と同じなんですけどね。コチラの金額になります」と言って、電卓で金額を見せてきたので


エイセイ 「いやいや、一応内容を確認したいんで、見積見せてもらえます?」

と言って、見積を持ってこさせようとしたら、松田が明らかにふてくされてました。

さすがにこの態度に多少カチンときたんですが、私もいい大人ですからね、黙って見積を受け取りました。


内容を確認すると、おやおや?火災保険の金額が、さきほどの契約書の内容と若干違ってました。その額1万1,000円ほど。


エイセイ 「あれ?火災保険の金額、さきほどの人は1年単位でお支払頂くので、今回は8,600円頂くって言ってましたけど、この見積では2万円になってますけど?」


松田 「え?そうなんですか?そう言ってました?」


エイセイ 「確実に言ってましたよ。確認してくださいよ」


結果、俺の記憶が正しかったです。危うく1万1,000円余分に払うところでした。

契約書の内容が4箇所も間違えていて、オマケに訂正の二重線はフリーハンド、挙句の果てには金額を間違えてるときて、俺もちょっと怒りが頂点に達しました。


エイセイ 「ていうかさー、これ一応契約でしょ?別に重要事項の説明とか主任者じゃない人がやるとかは構わないけど、せめて契約書の内容が間違えてないとか、見積金額の最終確認とか最低限のことはちゃんとやれよ。それに訂正の二重線がフリーハンドってなんなんだよ。ふざけてんの?」


松田 「す、すみません」


エイセイ 「じゃあ、全部やり直し。契約書も作り直せ」


松田 「い、いやそれは。」


エイセイ 「なんで?会社の印鑑勝手に押せないから?」


松田 「はい。。。」


エイセイ 「あっそ、じゃあいいよ。見積だけ作り直せ」


そして、見積を作り直させお金の清算しました。


しかし、待ってももらえませんでした、領収書。

なので


エイセイ 「ねえ。領収書は?」


松田 「え?領収書いります?」


もう開いた口が開きませんでした。


エイセイ 「だって、領収書もらわないと、俺がお金を払ったことを証明するものが何もないでしょ?」


松田 「は、はあ。すいません」


なんなんですかね、この会社。ちょっと後悔しました。


そして松田が領収書を持ってきました。

確認すると、、、はあ。


エイセイ(コイツ本当に何も知らないんだな)


松田 「え?何か間違えてました?」


エイセイ 「まあ別にかまわないんだけどね、収入印紙って消印しなきゃいけないんだよ。それにさっきは黙ってたけど、契約書の訂正の仕方も勉強しといたほうがいいよ、今後の為に」


松田 「は、はい」


という感じで、契約もなんとか終了。

松田が下まで送ります、というんで一緒に下までいきました。

本当に彼、痛い奴なんです。空気読めないし。


エレベーターの中で


松田 「いやあ、今日は本当にすいませんでした。実はですね、私契約書なんて作ったことないんですよ。今回初めて見よう見まねで作ったから、私も被害者って感じなんですよね。本当にすいませんでした。」


エイセイ 「あ、ああ。そうなんだ。それは大変でしたね」

エイセイ(ていうか、たいした契約書じゃないだろ。それに分からないんだったら、上司に内容を確認してもらえばいいじゃん。それが普通だろ)


と、思わずにはいられませんでした。

更に


松田 「いやあ、前から思ってたんですけど、エイセイさんって誰かに似てると思ったら、ロバートの馬場に似てますよね。あと誰かいるんだよなー」


エイセイ 「嵐の大野君?」


松田 「そうそう!やっぱり言われます?」


エイセイ 「まあ。馬場ちゃんの方が良く言われるけど」


という会話。

空気読めないにもほどがあります。


松田 「本当にありがとうございました。良かったら今度飲みに行きましょうよ。いつでも電話ください!」


ですって。

痛すぎるぞ、松田。