どーもー。
朝、昼とすき焼きを食べてお腹を下しました。
まさに皮「肉」ですね。
エイセイです。

10月12日(水)21時15分頃出発した2人は、首都高から東名高速へと向かっていました。

色々な話に花が咲きましたね。
私と長谷部は中学の同級生なのですが、実は中学3年のときの修学旅行の班も同じだったんです。
その中学の同級生、そして同じ班だった友人と、15年近くの時を経て修学旅行先である京都に向かっている、とても素敵なことです。

ただ、そこは女っ気がすこぶるない2人、否が応でもそんな話題に移っていきます。

エイセイ 「かるーく京都で運命的な出会いを期待しちゃってる俺って末期症状かな?」

長谷部 「いやいや、そんなん期待するでしょ。観光、食べ物、素敵な出会い、これが旅の三点セットでしょ。」

このやり取り、3回くらいしてました。

そんな、くだらないやり取りをしているうちに、首都高も終わり東名の料金所がまもなくというところで、悲劇その1、が起きたのです。

はい、東名集中工事により渋滞が起こっていました。
なかなか進まない状況、そして話題も尽きた2人は音楽を聴くことにしました。
ただ残念なのがレパートリーが少なすぎること。
持っていたCD。

イエモンのアルバム3枚(数日前たまらなくイエモンが聴きたくなり借りてきたやつ)

サザンのCD1枚(誰かが焼いたと思われるCDで曲が3つくらいしか入ってないやつ)

水谷豊のCD(聴いてみたけど水谷豊は歌がうまくない)

以上しかレパートリーがありませんでした。

イエモンは2人とも好きなのでノリノリで聴いていましたが、2時間もすれば聴き終わってしましました。
2周目のイエモンは危険と考えた2人はサザンを聴くことにしました。

「涙のキッス」が入っていて2人で聴き入ってました。



エイセイ 「なあ。明日の夜、京都の女の子の前でこれ歌えてるかなあ」

長谷部 「歌えるだろ、歌ってるお前が想像できるよ」

このやり取りも3回くらいしてました。
そしてこの直後、長谷部は寝始めました。

仕方ないよねー、だって長谷部昼間っから鎌倉行ってるしー。
なんなら多分この道走るの今日3回目だからねー。
そっと寝かせておいてあげました。

東名の渋滞も過ぎ、0時を回るころには静岡に入っていました。
ただ静岡に入ってからが長かったー
長谷部は寝てるし、たまに起きると

長谷部 「おい、眠かったら言えよ。後続が控えてるから。野球で言うと代打の神様。ていうか阪神の八木って通算代打率何割だったんだろうな」

と言っては寝る始末。
たまに代打の神様の下りが

「おい、CD飽きたからサービスエリア寄ってYUIのCD買ってテンションあげようぜ。こーいしちゃったんだ、たぶん~ってやつ」
に変っていました。彼が寝てる内にサービスエリア3箇所くらい寄りましたが、残念ながらYUIのCDは売ってませんでした。



そして、ついに3時頃愛知県に突入しました。
便意を我慢していた俺は、トイレ休憩も兼ね「尾張一宮SA」に寄ることに。
ついでに、どこのインターで降りていいかも分かっていなかったので、その情報も手に入れることにしました。

インターのコンビニの店員に道を尋ねます。

エイセイ 「あのー、天橋立を見に行きたいんですけど、道教えていただけません?」

店長 「それなら、地元が京都の奴がいるから待っとってな」

地元が京都というアルバイト店員の元へ連れていかれました。

店長 「このお兄さんが天橋立に行きたいんだと。どこのインターで降りたら一番近いか知ってるか?」

アルバイト 「え?天橋立ってなんですか?」

エイセイ・店長 「えええー!!!知らないの?」

アルバイト 「はい。それなんですか?」

驚きました。この人、京都に住んでるくせに天橋立知りませんでしたよ。日本3景なのに。。。

とりあえず、地図をもらい、自分達で検討することにしました。幸い天橋立の位置も記してある高速道路の地図だったので。
しかし、ここで悲劇2が起こりました。

エイセイ 「おいおい、とんでもないことが発覚したんだけど」

長谷部 「どうしたどうした?とりあえず俺も3時間くらい前から勃・起が収まらないんだけどな」

エイセイ 「それは知らないけど、この地図見てよ。天橋立の位置」

長谷部 「ああ、京都もやってくれるな」

このとき、初めて知ったのですが、天橋立がある場所は日本海側の宮津市。京都市はどちらかというと太平洋側にありました。直線距離にして約120kmくらでしょうか。

しばしの話し合いの結果、天橋立を観光してから京都市に向かうことにしました。

そして、2人は名神から北陸道へと進むのでした。


続く

どーもー。

エイセイですけども。


本日から複数回に渡り、旅行のお話をしたいと思います。


登場人物は2人。


私、エイセイ。


そして、友人の長谷部。



12日(水)の20時頃、「大切なことはすべて君が教えてくれた」というドラマを観ていたら、友人の長谷部から電話がありました。


正直、ドラマも佳境に差し掛かっていたし、武井咲を好きになりかけていた私は、電話に出るか否か迷ったのですが、電話に応答。


エイセイ 「どうしたの?」


長谷部 「いやあ、実はいきなり今日から仕事が5連休になりましてね。あまりにもすることなくて、お昼から鎌倉まで行って3時間くらい海岸で海を見て黄昏れて来たところなんだけど、海にいるの俺くらいだし、することなくてスゲーツマラナイから帰ってきてるとこで、もうすぐ地元に着くんだけど、どうする?って話しなわけですよ」


という電話。


エイセイ 「え?まさか1人」


長谷部 「ああ、女の子でもいると思った?残念でしたー、1人です。ってことで君の家に10分後に行くから」


という流れから、長谷部が迎えに来ることになったわけです。


エイセイ 「5連休って凄いね。で、どうする?」


長谷部 「そうなんだよ。人生のまさか、だよな。いきなり5連休告げられても困るんだよ。ってことで夕飯食べに行かない?」


そして、夕飯を食べながらこの後どうするか、を話し合うことになりました。


某中華料理店へ入りました。


店に入るやいなや、齢30くらいの店員さんをナンパする40くらいのオッサン。パンツがずり下げ、カットソーを腹の辺りまで上げて背中をポリポリ掻いている、亭主、子供2人連れ、齢40くらいのオバサンが目に入りました。


いま冷静に考えると、これがこの後の悲劇を暗示してたのかなー。

とりあえず、長谷部がラーメンと肉チャーハンを注文。

夕飯を済ませていた私は、アイスコーヒーを注文。

その後、この後の行動を話し合いました。


エイセイ 「で、どうするか粗方は考えあるわけ?」


長谷部 「まあそうねー。君が捕まらなかったら日本海を見に行こうかと思ってたんだけどね。いかんせんキャッシュカードを長年使いすぎて、ATMが磁気を読み込んでくれないっていう悲劇が起きて、現金を引き出せないっていう予期せぬ出来事があったから、あんまり現金ないんだよね」


エイセイ 「多少はあるんだ?」


長谷部 「まあ、4万くらいかな。まあ5連休を近場で何となく過ごすっていう過ちは避けたいわけよ」


エイセイ 「なるほどねー」


長谷部 「何か斬新な意見ない?」


ここでテレビで体操の世界選手権を放送していたので


エイセイ 「遠くではないけど体操の世界選手権を見に行くのは?」


長谷部 「・・・。俺ここの肉チャーハン世界最強だと思うんだよね」


まさかのシカトでした。

しばらく考えて


エイセイ 「一昨年くらいに宮城の松島行ったから、残りの日本3景巡りでも行く?」


長谷部 「そうきたかー。すると宮島は資金的にきついから天橋立かー」


エイセイ 「それか無駄に千葉県一周するとか」


長谷部 「千葉県一周は却下。ツマラナイの明白だし。京都だな、清水寺見たいし」


ということで、天橋立を見に京都に行くことになりました。


いささか不安だったのが、2人とも資金が潤沢にあるわけではないので車で京都に向かうことになったということ。

そして車にはナビが付いていないこと。

そして、下調べはなにもしていないことでした。


が、約1時間後の21時15分頃には京都へ向けて車を進めているのでありました。



続く

17時30分、帰宅。

結局、今日は朝の6時から17時まで運転。

44時間30分の旅行時間の内、25時間運転してました。

走行距離は約1420km。
内、1300kmを運転。


ろくに寝てないので、これから安らかに眠ります。
詳細はまた後日。


おやすみなさい。
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