今日の夜のバーベキュー雨天決行なのかなー、なんてことを考えていると、やって来ましたチラシおじさん。
久しぶりの登場です。

私生活丸裸ブログ-2011082715100000.jpg

「いやー、すっかり秋の陽気だなあ。お勤めごくろうさまです」

という切り口で入り込んできました。
南原が接客中だった為、マンツーマンで相手にしなくてはいけませんでした。

ちなみに被っている帽子は、千葉国体のハンドボールを観戦しに行った際に、もらった帽子みたいで、よく被っています。

チラシおじさん 「しかし、不動産業も大変だよなー。不動産業は獣道だからなあ。ていうのはな、つまり」

ここからはチラシおじさんの独奏会です。
色々な話をしてきます。

・越境入学の話
・船橋市の素晴らしさ
・トヨタのダメ出し
・全日空の飛行機で、いまだに行方知らずの飛行機があり、その飛行機にはチラシおじさんの写真のフィルムが乗っていた話
・ホーチミンの話
・タイの高床式住居の話

などなど、毎度毎度チラシおじさんの話は多岐に渡ります。
そんなチラシおじさんが、熱弁してる最中

私生活丸裸ブログ-2011082715120000.jpg

自転車のタイヤの空気が後輪だけあまいのが気になり、あまり話に集中できていませんでした。

チラシおじさんに教えてあげようか否か悩んでいたら、お次はジャージの社会の窓が全開で開いてることに気付きました。

隙がありすぎだよ、なんて思っていたら

私生活丸裸ブログ-2011082715560000.jpg

お次は、他人の車を覗き込み始めました。
完全に不審者です。

身になるのかならないのか分からない話を1時間くらい聞いていたら、話題は寅さん談義になり、不覚にも2人で盛り上ってしまいました。

先日、帝釈天と寅さん記念品に行ったことを話そうか迷いましたが、確実に30分は帰らなくなることが予想出来ましたので、止めておきました。

チラシおじさん 「また来るからよ!酒のツマミ買ってくるわ!さーて今夜は何で一杯やるかなー」

という台詞と共に去っていきました。

チラシおじさん!俺、一応仕事中だからね!!!

どーもー。


エイセイですけども。




ついに私が、上司に退職の意思表示をしたのが一昨日の出来事でございます。




そして昨日。


このままではラチがあかない、と思いまして。直接支店長に退職の意思表示をする決意をしました。


その決心をしたのは朝だったのですが、その日の午後。


軽い事件が起こりました。




社長が現地に来る、との情報が午後に入りました。


「うわー、めんどくさ!」と思ったことは言うまでもありませんが、私が常駐している現場に来る前に、昨日ご紹介した記事でも書きましたが、退職願を出した上司の現場に姿を現したらしいのです。




その上司に話を聞いてみたところ。


とてつもない罵声を浴びせられたらしいのです。




「てめー逃げてんじゃねーよ!辞めるとかねぼけたこと言ってんじゃねえ!」




「この現場どーすんだよ!完売するまで責任とって辞めるんじゃねえ!」




「寝ぼけたこと言ってると殺すぞ!」




「完売させてからこの件に関しては話聞いてやるよ」




などなど、散々怒声を浴びせ、わめき散らして去って行ったらしいです。




もうね、よく分かりません。さらに一刻も早く辞めたくなりましたね。


一社員である上司に、すべての原因をなすりつけようとしています。




その後、社長が現場に来ましたが、こちらには特にオトガメなし。私が退職願を出したことも、どうやらまだ知らない様子です。




社長が去った後、すぐさま支店長に電話しました。上司が社長に怒声を浴びせられ、私にも同じようなことが起きるかもしれませんが、怯んでいるヒマはありません。構わずに電話しました。




エイセイ 「あのー、私が退職願の件でお電話いたしました。○○さんから聞いているとは思いますが、今回は内定頂いている会社もありますので、辞めさせていただきたいと思います。」




支店長 「どうしたんだよ急に。何があったんだよ」




(どうしたんだよ急にじゃねえよ。前にも1度退職願出してんだから、不思議な出来事じゃねえだろ。と思いました。)




エイセイ 「急にじゃありませんよ。前にも言いましたけど、失礼ですけどこれ以上ここにいても将来が全く見えないというのが大きな理由です。」




支店長 「とりあえず、一回会ってゆっくり話し合おう。答えはそれから出しても遅くないだろ」




(またかよ!ていうか、短期間で2回も退職願出してるんだからいい加減あきらめろよ。と思いました)




という感じで、今回も再び説得とい名の飲み会が開かれることが確定しました。


正直、ウンザリです。ていうか、辞めたいという人を引き留める意味があるのでしょうかw今の私は糸の切れた凧。もはや糸切れ凧なんです。やる気もない凧がいてもなんの戦力にもならないのになー。


今回は、断固たる決意をもって臨みますけどねー。




追伸。


先日受けた会社から、今回は採用を見送らせてください、とのメールあり。面接のとき、面接官3人とも笑わせたんだけどなー。おかしーなー。てことでテンションだだ下がりでーすw

どーもー。

エイセイですけども。



私は不動産会社に従事しております。

入社した当時、本社の他に支店が4つあり、従業員も100人強在籍している、まあまあの規模の会社でした。



本社及び支店のうち2つが同じ県にあり、支店の1つは別の県にあり、私の属しているのは千葉にある支店です。



従業員の大半は本社に在籍しており、私がいる千葉支店は入社当時15人ほどの人数でした。



それが今や。。。







存在してるのは、本社と支店A、そして千葉支店の3つ。

従業員は総勢30人ほど。

ちなみに千葉支店は5人にまでに減りました。



私が入社して4年ほどです。離職率の異常な高さ分かります?



まあ原因としては、職場環境の劣悪すぎる点が挙げられると思います。




・歩合給がないくせに、やたら基本給が低い


・契約したらしたで、なぜか怒られることが多々ある


・契約しても給料はビタイチ変わらないが余計な仕事がたくさん増える。アフター部がないため、担当営業がアフターケアも兼ねる。また辞めてく人が後を絶たないため、辞めていった人達のお客さんも残った営業が背負い込むことになり、半端なく大変。


・日常的にパワハラが行われている→殺すぞなど


・社長の一言で、1カ月休めない期間が年に2~3回くらいある


・4年間で休めたのが7.2日に1回くらい(年末年始、盆休み等全て含み、もちろん残業代、休日出勤の手当もなければ、振替休日もない)




こんなところが劣悪な環境として挙げられますかね。




具体例1


具体例2




そして、このような理由と将来性が全くないという理由から、私は転職活動に励んでいるわけですが、つい最近非常に厄介な、面倒な出来事が起こりました。




上司の1人が退職願を出したのです。


なにが厄介かというと、現在千葉支店に在職している営業は4人。そして千葉支店で管轄している分譲現場は2箇所。A現場に退職願を出した上司が担当しており、B現場には私を含む3人が担当しています。


A現場の上司が退職するとのことなので、誰かがA現場を担当しなくてはいけません。




先日、上司にこう話を振られました。


「A現場のことなんだけどさあ。担当者を考えなきゃいけないんだよね」




この話を聞いた瞬間。これヤバイな、と思いました。絶対に俺を担当者にしようとしてると。


なので思わずこう言いました。


「俺、転職先決まったんで遅かれ早かれ辞めますよ、だから担当者になっても意味ないと思います」


ってね。担当者になんてさせられたら余計に辞めずらくなりますからねー。




それを聞いた上司。


「まじかよ!でもなあ、辞めて欲しくないけど、エイセイの将来を考えたら止められないな」


ですってw




その上司から支店長に連絡してもらいました。私が辞める旨を伝える為です。




その支店長が




「ちゃんと話をしたのかよ、俺は本心じゃないと思うぞ。退職云々はそれからの話だ、受理なんてできねえな」




ですって。


私、調べました。退職願というのは、受理するか否かなどの問題ではなく、会社の規定では出してから1カ月後、民法的には出してから2週間で効力が生じるそうです。撤回しなければ。




もうね、これを盾に強行突破しかありません。


そして近々、説得という名の飲みが再びあるような予感。


※前回4月頃に退職願を出した際にも説得されました




さあ、エイセイの運命やいかに!


乞うご期待!!!




PS 友人から電話があり、明日新築パーティーと称して家でバーベキューするとのこと。女性が8人も来るのに男の


   人数が足りないんですって!てなことで呼ばれました。ヤッホーい!