どーもー。


エイセイですけども。




※本日の記事は若干下/ネタが含まれていますので気分を害しそうな方は見ないでね








実はですね。


前々から気になっていたことがありまして。




アソコの毛の話なんですけどね。


ほら。私って女性にはアソコの毛をキチンと処理しておいて欲しいタイプじゃないですか。


私はアソコの毛がボーボーの女性は苦手なんですね。


下着とアソコの毛はキチンとしておいて欲しいわけですよ。


見えないところにも気を遣っていただきたいということですね。




なので、アバンチュール的な出来事で遭遇した女性が興奮する下着をつけてて、毛もキチンと処理されてるとそれだけで有頂天ヤッホイですよ。


だってアバンチュールですからね。


こんなことがあるとは、お互い想像もできないのにここまで気を遣ってるコなんだと。


てことは、この子は他のことでも私の理想に近い女性なんじゃないかなとか、どんどんどんどん想像が膨らむわけですよ。


正の連鎖が起きてくるわけですね。


まあその後の性の連鎖も想像しますけども。


こんな合わせ技を持っていねーかな、とかまでね。






話が脱線しましたが、以前から気になっていたことと申しますとね。


男の私がこんな考えを持っているなら、女性でも同じことを考えてる人がいるんじゃないかということですよ。




「男性もキチンとアソコの毛を処理して整えてほしいものだわ!」




なんて考えている人が実は大勢いるではないかという疑問です。


といいますのもね。


ボーボーの毛が嫌だというのは、もちろん見た目もそうなんです、短く整えられてるほうがセクシーに感じるわけですよ。


ただ、それとは別に実用的な部分ですね。


ほら、私って舐めるのが尋常じゃないくらい好きじゃないですか。


30分くらいは舐めさせていただきたいタイプじゃないですか。




だからね、女性も同じで、男性のアソコも整えられてる方が視覚的にもセクシーで興奮するし、毛が短いから舐めるときに邪魔じゃなくていいのよねー、といった考えを持った人がなかなかの割合で存在するんじゃないかという結論に至るわけですよ。




私の性格は思い立ったらすぐ行動です。


即、チョキチョキ、ジョリジョリと整えましたよ。


すると、色々なことに気づきましたねー。




まず処理するのが思ったより大変。


どの範囲まで剃って、どの長さにすればいいの全くわかりません。


参考にするものもありませんしね。


だからこれに関しては自分の感性、美的センスに任せることにしました。




そして、処理する場所に困る。


始めベッド脇にて行ってましたが、思ったより散らばります。


気づけば辺りが毛だらけになってましたので、てんやわんやのお祭り騒ぎでした。


かといって風呂場にまで行ってするのも面倒なので、ベッド脇にて強行突破しましたけどね。




やはり物は試しで、自分でやってみないと苦労はわかりませんね。


しかし、苦労した甲斐もありなかなかカッコ良くなった気がします。


男性であまり整えてる人もいないと思いますので、内から秘めてくる自信みたいなものすら感じます。




ちょっとチクチクする感じがタマに傷ですが。


残念なのは、他の人に批評をしてもらいたいが、気軽に見せられる部分じゃないことと、この記事を書いているのが午前4時といったところでしょうか。




みなさんもお試しあれ。

どーもー。


エイセイですけども。






先日の出来事。


同僚の恋するフランスパンこと南原と話していたときのこと。




※恋するフランスパンとは何ぞや、という方はこちらをどうぞ




議題は、いつのまにか携帯メールの絵文字についてに変っていた。




南原は絵文字をふんだんなく使うタイプ。


なんなら絵文字の3つ重ね使いを駆使しいているらしい。


ちょこっと見せてもらったがハンパじゃなかった。


そこにはかなりラブリーなメールが打たれていた。


ていうか、これ俺が女なら引くんですけど、くらいな勢いだった。


しかも南原は携帯のブラインドタッチをマスターしているくらい、メールの早打ちが得意だ。


傍目から見て、あの早打ちはちょっと気持ち悪い。






対する私エイセイ。


大半は(笑)が絵文字変わりのような感じだ。


出来れば、「句読点」とか「!」とかを使うくらいに留めたいが、人間がいやらしいもので


「この人冷たい」とか「メールに温かみがない」とか思われても嫌なので、女性に対しては電球マークとか、!?の絵文字バージョンを使うくらいは自分の意志曲げてメールをしているタイプだ。


男には絵文字は一切使わない。


彼女だったり、かなり親しい間柄ならもう少し絵文字を駆使するが基本はそんな感じだ。




ただ、もう一人の同僚伊藤までもが絵文字をかなり駆使している。


ちょこっとした連絡メールを彼らにするときがあるのだが、相手が男の俺にでさえも絵文字をふんだんに使って返信してくる。


正直返答に困る。


たまにくる、絵文字を2つ重ね使いしてくるときはマジ困る。




これはどうなんだろう。


どっちがおかしいのか。


なんなら動く絵文字のようなものまで織り交ぜてくるときあるし。




ていうか、こんなことで真剣に悩んでしまっている俺がおかしいのか。




近々女性と飲む機会があれば、テーマとして投げかけてみよう。


どーもー。

エイセイですけども。


今日は週に一度の楽しいお休みの日です。

しかし、大事な用事がありました。

先日の記事 でもご紹介した通り、今日は都内某所にて面接があります。

転職活動を始めてから早2ヶ月が経とうとしています。

「いい加減、内定を決めたい」

そんな気持ちが沸々と湧き上がってくる今日この頃。

いつも以上に意気込み、家を出ました。


面接予定時間は11時10分。

面接場所の最寄駅には10時23分には到着。

場所がイマイチ分からないので、転職サイトよりプリントアウトしてきた、会社概要を確認しました。


「4番出口より徒歩7分」


ほーう。なるほどね。

目の前は4番出口。こいつは幸先が良いな。なんてことを思いながら、4番出口より外に出ました。

ついでに、周辺地図もプリントアウトしてきていましたので、地図も確認。

目的地を確認し、テクテクと歩いて行きます。


このとき、かるーく便意を催していたのですが、まずは会社の場所を確認してから用を足そうと思い、目的地まで歩いて行きます。

右往左往しましたが、目的地と思われる場所に到着。

この時、時計の針は10時35分を指していました。

場所を確認した私は、来る途中にあったファミリーマートに入りました。

もちろん、大の用を足す為です。

店員さんに一声掛け、トイレの前へ。

すると既に先客がいました。


「はいはいはいはい、このパターンね」


トイレは一つしかありません。

なので仕方なしに待つことにしました。

5分ほど待つと、高校生と思われる少年が出てきました。

私は急いでトイレに入り、用を足します。

事を済まし、トイレを出ると、時計の針は10時45分を指していました。


すぐにコンビニを出ると、さきほど確認した面接場所へ向かいます。

面接場所に到着し、中に入ろうとした瞬間、私はあることに気づきました。

「あれ、会社名が違う」

持参してきた地図をすぐさま確認。

驚くべきことに、目的会社の周辺の会社を紹介、みたいな場所を間違えてプリントアウトしてきていたことに気づきました。

一気に血の気が引いた私。


「これはヤバイ」


すぐに携帯で場所を検索。しかし、出てきた地図は見づらいことこの上なし。

全く場所の検討が付きません。

しかし、会社概要で会社の住所はわかりますから、仕方なしに辺りをテクテク歩きます。

「周辺の会社を紹介してるんだからすぐ近くにあるだろう」

という考えの元、歩き出しました。このとき時計の針は10時50分を指していました。


しかし、少し歩いても全くそれらしき会社は見当たりません。

もう10時55分です。


「ヤバイ、もう終わったな」


私は11時まで探してなかったら、諦めて帰ろうなんてことを考えていました。

そのとき、自転車に乗った二人組の警察官がこちらに向かって来ていることに気づきました。


「おおおおお!奇跡だ!」


すぐに呼び止め、住所と会社名を教え、道を尋ねました。


警察官 「お兄さん全然方向が違うよ。この会社はここだよ」


警察官が指した場所を見てみると、唖然としました。

駅を降りて、歩き出した方向が既に真逆だったのです。そして更に


警察官 「というか、この会社なら多分この辺りを歩いてる人に聞けばみんな知ってるのに」


驚きの一言でした。礼を言うと私は走りだしました。

ぶっちゃけ、かなり久しぶりに走りましたよ。そして、自分の運のなさにつくづく嫌気がさしたのは言うまでもありません。

そして、なんとか11時5分に面接場所に到着。事なきを得ました。


肝心の面接はというと、私の他にもう一人面接を受ける人がいて、二人同時に面接するというスタイルでした。

面接の時間まで、少々時間があるとのことなので、待合室で彼に話しかけ、しばし談笑していました。


そして面接。

一緒に面接受けた彼、驚くほど緊張してたなあ。尋常じゃないくらい声が震えてましたよ。


「きっと初めての面接なんだろうな」


なんてことを考えながら、彼を横目に私は比較的余裕をもって受け答えをすることが出来ました。

面接の内容としては、今までの2社よりは確実に好感触でした。


帰りに彼と池袋まで一緒に帰ったので、転職話に花が咲きました。

すると彼、驚きの一言。


彼 「いやあ。今日で面接5回目なんですけどね。エイセイさんと面接前に談笑できたので比較的落ち着いて受け答えが出来ましたよお。エイセイさんに感謝しなきゃ」


「えええええ。5回目なの!?」


私は内心かなりビビりました。彼、当分どこからも内定もらえないだろうなあ。

私は、このまま家に帰っても確実に何もないくだらない休日になってしまうことを予想してましたので、面接が終わったら葛飾区柴又の帝釈天に行くことを決めていました。

そのことを彼に伝えると


彼 「え!そうなんですか。残念だなあ。一緒にランチしたかったんですけど・・・」


なんてことを言ってきました。


「ええええ!」


内心かなり驚きました。正直一緒にランチするのはご遠慮したかったので、仕方なく彼に嘘をつきました。

エイセイ 「申し訳ない。友達と待ち合わせしてるからさ。またご縁があったら」

と言い残し、彼と別れることに成功。




そして「柴又駅」に到着。画像は駅前にある「寅さんの銅像」です。


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凄い感動。なにせ私、チラシおじさんの 影響により「男はつらいよ」にハマり、全48作品を3週間ほどで見切った男です。ちなみに、携帯の着信音は「男はつらいよのオープニングソング」です。


そして、次に目指すは「帝釈天」です。画像は「帝釈天」です。



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「ここで、寅さんと、午前様、源公のやりとりが行われてたんだなあ」


なんて灌漑にふけっていました。

ちなみにここでお守りを売っているところを発見。お守りを見ていると「寅さんのお守り」を発見しました。

「寅さんのお守り」とは、寅さんがいつも首から下げているお守りです。

このお守りです。



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そう。お察しの通り買いました。ちなみに1,000円でした。

いま首から下げながらこの記事書いてるのは言うまでもありません。


「帝釈天」を一通り満喫した後は、「寅さん記念館」に行きました。

ぶっちゃけここに1時間30分くらいいましたけどね。



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「リリーこと浅丘ルリ子」と「歌子こと吉永小百合」に萌え萌えでした。


そして最後に行ったのが、「矢切の渡し」です。

ここから、男はつらいよが始まり、そしてまた寅さんが旅に出るのです。



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まるで、オープニングソングが聞こえてくるようでした。


「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、性は車、名は寅次郎。人呼んでフウテンの寅と発します」


なーんてねw


という非常に有意義な休日を過ごしたのでした。


面接の結果は乞うご期待!!!