どーもー。
エイセイです。
朝起きて、転職先から届いた書類と、以前勤めていた会社からきた郵便物の中身を確認。
「あ、意外と色々と必要な書類がある」
ということに気付き、書類集めやら、記入作業やらに勤しんでました。
まず、市役所と郵便局と銀行に行く必要がありました。
初めに時間的制限が一番厳しい銀行に向かいました。
無事に終了。
次に市役所に向かいました。
ここで、住民票を2通手に入れ、厚生年金や社会保険を、国民年金等に切り替える作業が必要です。
住民票を手に入れ、国民年金受付窓口に向かいました。
ここで、意外な人に遭遇。
中学のときの同級生でした。
「おー、久しぶりジャン!」
と言って、5分ほど話し込んでいました。
それにしても彼、すごい老けてたなあ。。。
とても同い年には見えませんでしたよ。
その後に、窓口のお姉さんに色々と処理をしてもらったのですが、そのお姉さんが
「さっきNさんとお話ししてましたけど、お知り合いなんですか?」
と聞いてきたので
「はい、中学のときの同級生なんですよ、彼のこと宜しくお願いしますね」
「えええー!同級生なんですか?全然見えない!お若く見えますね!」
という予想外の嬉しい一言をいただきました。
Nと仲が良ければ、飲み会でもお願いしたいくらい可愛い女性でしたが、いかんせんNの連絡先すら知らないので、2秒で断念しました。
市役所での手続きが終わり、次は郵便局へ向かいます。
ここの窓口のお姉さんも可愛かったですねー。
さっくりと処理して頂き、郵便局も後にします。
次に向かうは、病院です。
市役所で、書類を見ていたら健康診断書も必要なことが判明。
急きょ病院へ向かうことにしました。
受付で健康診断を行いたい旨を伝え、お姉さんが健康診断のコースの説明をしてきました。
全くよく分からなかったので
「転職に関する健康診断で、一番選ばれるコースでいいですよ」
と一言。するとお姉さんが
「えーと、私も良くわからないんですけど」
と、頼りない一言。
「それは、困りましたねー。どうしよーかなー」
するとお姉さんが
「こちらのコースを選ばれる人が多い気がします」
とアドバイス。
(なんだよ、そういう傾向あるなら初めからそう言ってくれよ!こっちは比較的どれがって意味で聞いてんだから)
と強く思いましたが、ここは素直にお姉さんに従い、そのコースを選びました。
処置室の前で待っているとき、再び驚く人と遭遇。
なにやら、こちらを凝視する視線を感じたので、そちらに目をやると、そこには女性がいました。
なにやら、横には旦那さんらしき人(嵐の松本潤似のちょいとイケメン)と、旦那さんに抱えられた彼女の子供らしき人物がいました。
その女性がやたらと見てくるので、私も彼女をチラ見しました。
(・・・あ!!!)
思い出しました。
何年か前に飲み会で知り合った人でした。
(うわー!完全に横にいるの旦那と子供じゃん!気まず!)
と思い席をそっと離れました。
そして、処置室から名前を呼ばれ、診断を手際良くしていただきました。
診断中にオシッコを取る紙コップを渡され、オバサン看護婦さんとトイレに向かっているとき、オバサンが
「急だけどオシッコ出る?大丈夫?」
と言われたので
「あー、出ますよ!さっきからずっと出したいの我慢してたんで」
と答えたら、何を勘違いしたかオバサンが
「やーね、出したいの我慢してただなんて(笑)まあーエイセイさんお若いから勢い良いだろうしね!」
と勝手に下ネタを披露した、と勘違いされるっていう一幕はありましたが、無事に診断は終了しました。
会計のときに待っていると、さっきの飲み会で知り合った女夫婦もやってきました。
その女が旦那に向かって
「私並んでるから○○ちゃん連れて、車で待ってていいよー」
と言い、旦那と子供は病院を出ていきました。
するとその女、なんと俺の横に座ってきました。
次の瞬間、女驚くべきことに俺に話しかけてきました!
女 「久しぶり!確かエイセイ君だよね?」 といきなり聞いてきました。
(えええ!!!!)
と内心かなり驚きましたが、一応その問いかけに答えました。
エイセイ 「そうだけど、どこかで会いましたっけ?」
あくまで、俺は知らないよ!スタンスを取りました。だって旦那がすぐ近くにいるからね!
女 「ええ、覚えてないかなあ。○○の飲み会で会ったことあるんだけど」
エイセイ 「ああ、そうなんですかー。すみません。覚えてないです」
女 「そっか、飲み会たくさんしてて覚えてないか」
と失礼な一言も交えてきました。
エイセイ 「すいません」
女 「まあ時間経ってるしね。また○○達と飲もうよ!」
(うそー!こいつ俺が旦那見たこと絶対気づいてるのに、とんでもないオファー出してきてるじゃん!)
エイエイ 「はあ。でもいま彼女いるから厳しいかなあ」
女 「そっかー。でも○○にはお願いしとくから、来れるようなら来なよ!そういえば△△君は元気?」
結局、会計するまで話をされるという、かなり危険な行為をしていました。
すごい女性もいるもんですねー、旦那が近くにいるのに。
そんなこんなで、無事に本日の任務を終了させ、家に帰ってきました。
それにしても市役所のN、老けこんでたなあ。。。