夕方、コンビニに用があって外出し
近くの公園をチラ見したら
行きはベビーカーと母がいた
帰りは誰もいなかった。
これはラッキー、あまりないチャンス
(狭い公園だけど大抵子供が大勢いる)
一人、ブランコに座って
気持ちよく漕ぎ始めました。
いい気温で、歩くと汗ばむ程度
曇り空で、ほんのりとした風♪
秋は大好きです
ブランコは適度に爽快です。
と、割とすぐに
1人の男の子(中学生ぐらい)が隣のブランコに座り
猛烈な勢いで漕ぎ始めました。
普通に漕いでる分には何事もないんだけど、高く漕ぐとブランコのチェーン部分が宙に浮いて「ガクンッ」ってなるんだよね…
隣で漕いでる私にも衝撃が伝わるんで
ちょっと怖くて
残念ながら場をあとにしました。
なんせ、公園は子供のためにあるんだし。
対抗しようと思われたんかね…
幼稚園児の頃の嫌な記憶がかすめて
気持ちよく乗り続けてはいられなかった
ブランコって遊具の頂点だから人気高くて
順番待ちして乗ってたんだけど
すぐにチカラの強い男子に引きずり下ろされて指を何本か脱臼したんよな
先生にも親にも「いつまでも乗ってたんだろう」言われて私が謝らされた、いっつもそう。
乗ったばかりだと言っても信じてくれず。
だから
今も人のいない時に
邪魔されずブランコに乗るのが好き、
真夜中にひっそり乗ったりする。
今日は気持ちのいい昼間に空いてて
ウキウキしたんだけど
一人じゃなくなった結果
秒で終わりました(^^;;
こういうスキマ遊びは
一人っ子独特らしいです。
トラブルメーカーにされやすいから
やっぱり一人の方がトラブル無くて安心します。
おばさんになっても
変わらないとこです。