葉野菜を毎日食べられたらいいなぁ
買いに行かずに。
ということでお金を掛けずに
再開したベビーリーフ栽培
(水耕栽培の野菜は初めて)
ベランダ菜園なら簡単に発芽も成長も出来ますが、水耕栽培は簡単とは言えないです。
なぜ室内で水耕栽培をやるのか
まずは四季が狂ってるから。
今年の夏も梅雨が狂ってた。
それから、斜め向かいに建築現場が出来たから。
粉塵で洗濯物まで粉ふくありさま、
人参たちは呼吸出来なくなって成長が止まりました。
斜め向かいの建物が完成したら、
ひょっとしたらウチは朝方の一時間の日照すら無くなるかもしれないです(TT)
もう1つ、
ベランダ側は交通量がわりと多くて
洗濯機とか物干し竿を頻繁に拭かないと排ガスで真っ黒になります。
(原付きの真っ黒は諦めました)
だから始めた室内栽培、
最初は手持ちの種を撒いてみましたが
期限切れと、水耕栽培の知識の無さで
芽は出ても双葉まで行かず全滅したのでカウントせず。←卑怯
新たな種を入手して改めてスタート。
最初の芽が出てから植物用ライトをポチったり、急激に寒くなったことで自分の体温調節が狂って部屋が温まりすぎたり、水から液肥に変更するタイミングもミスった。
そして1週間ほどズラして2回目の種まき。
今度は光好性の種ちゃんたちの特性に合わせて最初からライト下。水の温度が上がらないよう注意。(室温と水換えで)
結果、長女たちと次女たちに大きな差が(TT)
まず、次女たちは早々と芽を出して順調に育ってます。
こんなに小さいのにもう本葉が出ているよ!!可愛いね。緑も濃い。
先に生まれた長女たち
ヒョロヒョロと徒長して
こんなに背が高いのにまだ双葉の状態、
やっと昨夜辺りに本葉の片鱗が出てきました。
ねえちゃんのせいで
苦労かけてしまった。
人間でもそうですが
生まれた場所と環境が一生を左右する
育てる人に左右される~(TT)
ほとんどかいわれ大根な状態。
サンチュだけど。(レタスだけど)
徒長した子たちはあまりにも繊細なので間引き出来ません。
芽の状態の時はピンセット使って
ダメそうな子をつまみ出せたんだけど
今はスプレーで水をやっても倒れる。
時期を見て、長女たちはスプラウトとして食べよう…
無理をさせ過ぎても可哀想なんで。
時間掛かっても本葉を出してきたことに感謝。
もうちょい様子は見ます、経験として。
まだ見ぬ三女たちの参考に。
再生ネギ達はすでに料理の彩りに
キムチチャーハン、チキンナゲット乗せ。写真、何でこんな色なん?
人参葉たちは確か6~7株だけ助け出したんだけど、土から水耕栽培に移行したストレスからか、無理そうです。
これももうちょい様子は見ます。
液肥のおかげでまだ死んでませんが
新葉が出てこなくなればお亡くなり。
自分の感情移入が酷くて
なかなか放置出来ません(^^;;
芽を間引く時も
「せっかく生まれたのに強い子だけ生き残るなんて理不尽だ」
と憤慨しながらの作業。
一気に種を撒いて間引いていくのがベビーリーフの育てかたなんですが、
間引きが嫌すぎて次女たちは1粒づつ撒くという無駄な作業を。
芽吹きが早い子遅い子いるので
まぁ…やっぱ早く生まれた子が強い
3月末生まれでずっと負けてきた私は
間引いた子を別のスポンジに移植して
キャパオーバーを引き起こしました。
一週間おきに種まきするつもりだったのに、ライト下の場がもう無いですw
何事も計画通りにはいかないね。


