ちゃんと書いてみます。
文字の通りのタネ撒きです。
ベランダの室外機の上には
防寒と防暑の対策に発砲スチロールプランターを乗せています。
(ネギの箱だったもので長さピッタリ)
以前ベビーリーフを盛モリ育てていた発砲スチロールから土を移動して、根っこや麦茶ガラなどを埋めて
夏場は特に何も育ててないのに2リットルの水をやるという、傍から見ると意味不明な作業、
これは室外機を守ってエアコンの効きを良くします。
その発砲スチロールプランターに
この夏場の厳しい暑さが過ぎた頃
人参撒きました。
人参葉が食べたくて。しかし…
多分再生出来たかな~と思った土が
栄養不足でヒョロヒョロ。
芽が出ただけでも頑張った方だ。
それと、圧倒的な日照不足。
いや地域的には日照過多ですし、
雨も多いし(ベランダだからあんま関係無いけど空気の湿りは良い)
なんだけど、
うちのベランダは午前中の1時間弱ぐらいしか陽があたりません。
なので、少しでも陽をあつめるためにアルミホイル(ダンボール芯)立ててます。
今の倍ぐらいになったら食べちゃう。
そして、今度はオカラとか混ぜてちゃんとふっくら土にしよう~♪
田舎だと庭は森か?状態だし田んぼが敷地内に作れる状態でもありましたから、土いじりは割としてた方です。
樹の間を這って自生ミョウガ取ったりしてたし。
(叔母ちゃんがミョウガの茎を下生えの中に投げたんだよ)
でも、人口密集地だとベランダ菜園した後に痩せてしまった土を処分するのには廃棄料が掛かるようで。
小さな鉢植えを枯らしてしまったぐらいの土なら、マンションの植え込みの植樹んとこに捨てたっぽいの時々見ます。
正直、ベランダの空き空間を植物だらけにしたいぐらいなんだけど、土を捨てるのにお金かかるって意味わからなくて抵抗感があって躊躇してまして。
で、土使わない育成あるよな~と。
(ハイドロゼリーでは過去に失敗しています、管理めんどう!!)
植物が育っていくのを見るのはとてもストレスが和らぐのです、
生き物の成長を傍に感じられます。
ちなみにお花を育てる気は全くないです。お花は買うもんです、切り花を好みます。プロが作る贅沢なもの。
だから食べられないものは育てません。
さて、ベビーリーフは
種がだいぶ古いということもあり
発芽しません(^^;;
おや~?
というわけで残りの種も水に漬けてみます。
白い容器は100均の豆苗再生用で、
透明なのはレンコンが入ってた食品パック、ベビーリーフ種、少しでも生きててくれ。
使い捨てお弁当容器で1粒づつスポンジに埋めてあるのは、ほうれん草です。
2日間水に漬けて発芽を促した後、植え付けました。発芽して根が伸びてきたらペットボトルに移動します。
水に着けたほうれん草種の残りは
人参の周りにスペースがあるんで
外で土に植えよう。
実は種はいっぱいあるんで
ほうれん草が発芽したら
春菊も発芽させよう。
ネギは種植えるまでもなく買ってきたネギから永遠に収穫出来るんだけど
今は関東ならではの白ネギが美味しくなってきてるんでまだ植えません。
しそスプラウトはすぐ食べられそうだな
タネが古くなってきたんで
いそいで容器探します。

