芸人さんの猫飼いさんの中で
特にマジ猫愛が真っ当なことが知られているのが
サンシャイン池崎さん。
この方は田舎育ちで幼い頃から半野良猫に慣れていて
芸人として売れて広い部屋に住めるようになったら、すぐに保護団体から兄弟猫を引き取って一緒に生活をはじめました。
(保護団体から猫を迎える時、経済力は絶対条件です。)
その風神雷神2匹との自宅での生活風景がサンシャインな芸風とかけ離れていたことがYouTubeで人気になり、
風雷をもらった保護団体への寄付などずっと続けているのをTVが目をつけて
今は動物番組で保護猫の預かり飼育の様子を放送しています。自宅で。
Twitterで子猫だった風雷を見て萌えてたらいつの間にかそんなことになっていた(^^;;
…この様子を見てると
サンシャイン池崎さんに惚れそうになるんだよな…元々好きな芸人さんですが
猫に最適の人物というかw
単純に、キャラまとってない時の池崎さんは好みのタイプってのもあるwww
動物って人慣れしてても男性は苦手だったりします。本能で怖がるというのもあるけど、声のトーンが低いのとか、立ち上がると大きいとか骨太のシルエットなど。
池崎さんの落ち着いた様子や物腰、急に動いたりすると動物は警戒しますが池崎さんの呼吸は初対面の猫をギョッとさせない。
話しかける時の穏やかな口調とか
見てる私が「ほわぁ~っ♪」と思うんだから、猫も「無害」と思うだろうな。
個人の気持ちや優しさの度合いとは関係なく、いや関係なくも無いんだけど
動物に好かれる人好かれない人がバキバキに分かれます。
動物好きかどうかに関わらず。
例えば我が本命オードリーは長らく動物番組のMCをやってましたが、
春日は動物大好きで扱いも上手くて好かれるタイプ。
若さまは最初は動物が大の苦手で
奇声を発し、急な動きで避ける。動物とのふれあいにご法度な行動ばかりですが、何故か動物は若さまから逃げない。
意外にも動物から好かれるタイプでしたw
理由は空気感です。
慣れて身につけるものでは無いので、嫌われる人は例え自分の飼い犬は懐いても他の犬には唸られ噛まれます。
若さまは自分が動物に好かれることに気付いてはいない様子でしたが、番組MCなので荒療治のように触れ合っていき克服していきました。
ただ、最後まで不器用だったし大きな犬には腰が引けていたwww
話戻って、池崎さんですが
猫との距離感が至って普通に見えますが、猫によって間合いを自然に変えてます。無意識で。
基本は猫から寄ってきて池崎さんが相手をするパターン。
自分の猫2匹と、警戒を解かない保護猫に対する態度や口調は全く変わらず相手の動きに合わせていて、呼吸を知ってるからこその無造作なワシワシ。
オスとメスでは習性がかなり違うのも無自覚に理解してるんだなぁ。
無自覚というのもポイント。
もちろん猫も成長して中年期を過ごして衰えていく中で性格や習慣が変わったりします、放任しているようでいてしっかり見ているから変化を当たり前に受け入れてる。
保護猫が警戒してシャーシャーしても、生活を共にする中でゆっくり変わっていけるのを知ってるから凹まず焦らずいられる。
うん、理想の人よね。
猫飼い主としても預かりボランティアとしても…保護団体に関与する人としても!
保護されたからには大事にされて欲しい、それに関しては私も心から願っているので。
基本、私は保護団体から受け入れるつもりは全くありません。個体の幸せを願うあまり異常な程の条件付けをされるのを知っているし、
その言い方は時に傲慢で威圧的だったりもする。
それに、その条件の中には受け入れ難いことが含まれていたりもする。
猫は命の危険がある時以外は別に助けを求めてるわけじゃなく、愛情深い共同生活者であるという前提が無くなってることすらある。
それはそれはもう怖い宗教みたい。
だから真っ当な保護団体を見分けられないなら、貰うor拾う。
保護団体が全部をカバー出来る訳じゃないから。
ぶっ子も避妊手術せず多頭飼いしてる家庭からの貰い子です。
そういう家庭は保護団体から見たら許し難いでしょうが、崩壊してないなら問題無いぐらいに思ってます。
そこから貰われていった子の中には色々あるだろうな、それって普通のことだと思います。
人が関わったから酷く思えるけど…
多分、田舎育ちだからこういう考えなのであって、都会にはそぐわないでしょう。
イタチが食べる分とかね…(納屋で生まれた野良子猫の半数はイタチが食べる)
また話は逸れました。
池崎さんはTVなどにちゃんと合わせて猫エサを「ごはん」と言い換えるぐらいのことはしますが、
常にブラッシングしてお風呂入れて人気ホームメイド作家作の首輪付けてオーガニックの手作りごはんを出したりしません。
そういうとこがいい飼い主です。