はへ~っ…(汗)
ハンドルとられるので
雨の日にバイク屋さんまで行くの怖くて
ようやく今日行ってきました。
フラフラする原付きって命の危険を感じるな~
お財布の危機も感じていましたが。
結果、やはり空気を入れる部分が取れちゃったせいで、前タイヤの空気が抜けててハンドルが暴れてたということで、
恐れていた「取り寄せ部品」とか「タイヤ交換」にはならず、
¥5000程で、その場で修理してもらえました。
もちろん¥5000は手痛いです。
でも出し渋っても何ともならない(^^;;
自力修理不可能な部分だし
他のバイク屋さん行って安くなるわけでも無いので、いつものバイク屋さんでお願いしました。
バイク屋さんというものは
2種類あるんだね。
いわゆる街のバイク屋さん、代理店で店構えはこじんまりしてピカピカにキレイでご夫婦などが営んでいる実直新車販売&修理なとこと、
中古バイクが道路沿いにズラ~ッと風雨に晒されててアメリカンなAlwaysな雑多なモノと様々な部品が埃と共にごった返してて
つなぎ着た従業員がいっぱいいる。
私は後者のバイク屋で原付きを買って、今もそこで修理やオイル交換や保険の支払いをしている。
前者の方が地域密着で信用第一な気がするんだけど、後者は趣味的な若手が働いてる感じが、信用は二の次として私は入りやすい。
(田舎で育ってきた私は個人経営の自転車屋や電気屋が修理の客を喜ばないのをよ~く知っているのさ)
それはともかく、安かろうが高かろうが私に相場がわかる訳もなく
無事に治ればそれでいい。
あ、信用が二の次というのはこっちの事情で店に問題は無いの。
コロナ自粛でバッテリーが上がった時、
必死の思いで店まで原付きを押していったんだが、「キックスターターで掛かりますよほら大丈夫」あ~ほんとだ~
ってなって直さず、
そのまま買い物に行って店の駐車場で立ち往生…私の少ない筋肉と身長ではキックを掛けられなかった
という辛い一日があったけど、
この「キック無理」がバイク慣れした男性たちには分からない(^^;;
いや無理と私も言えなかった。
目の前で立派にエンジン掛かったし。
その時は、立ち往生場所から一番近い街のバイク屋さんでバッテリーを交換してもらいました。
実はそういう"趣味の店"的なとこも好きだったりする。
何故か今日はそのアメリカンなバイク屋さん、お客さんが次から次へと何組もという盛況で、見たことない状態でしたが何なんだろ?
GWとは言え平日。
私の小汚くて可愛い原付きちゃんは
無事に元の快適性能な子に戻り、
せっかく晴れてるのでホームセンターに買い物行って
ちゅ~るとか靴の中敷きとか買い込んで
ぶっ子に新しいおやつも買って帰り、
「わ~い!ねえちゃん帰ってきた!!」と興奮して走り回ったぶっ子が自分のトイレでうん子をして…私のベッドにひと塊くっつけたことに気づかず上にモノを置いて…
惨事が(TT)
拭き取って、ベッドパット浸け置きして
敷き直して汗だくで何とか事なきをえたんだけど
一連の作業でバタバタしたのが気に入らなかったのか、一息ついた瞬間にガブッとやられ、
私も条件反射で張り飛ばし(^^;;
今、冷戦中。
腹立つわ~
私には傷がくっきりですけど
猫の方は一眠りしたらケロッと忘れて撫でてくれって言いに来るんだから。
い~や!!今日はもうケツを叩いてあげません!!