宮下草薙が去年末から始めた
単独ライブ
…?
単独ライブだよね30分だけど。
「宮下草薙の不定期ライブ5月」
3回目の開催で、ようやくチケットが取れました!!
あれ程の人気にも関わらず30~40席の小さな会場で、チケット販売は地下ライブ同様の先着順、1回目も2回目も玉砕。
配信で見れましたけど。
配信があるライブに
行く必要があるかどうかについては
危険を感じない状況であれば
「行けるものは行く」に決定してます。
いやいや、
コロナ激しい時期も宮草と聞けば危険を犯して都内に突撃してたけどね。
そして3回目にして奇跡的に当選。
ガッツリ本降りの雨ですが晴れ晴れした気持ちで新宿へ。
ところが…
聞いたこともないライブ会場、
割と土地勘のある歌舞伎町入り口界隈なのに場所が分からない!
早めに出たのに開場時間が過ぎてもウロウロ…気持ち折れかけつつ
落ち着いて、一度大通りに出て広く眺めてみよう。ん?
目の前でした(^^;;大通り沿いだった。
Googleマップに会場名が出てないと
目的地が見つけられないポンコツな私!!
自分にうんざりしながら受付けにたどり着くといつものマネージャーさんの姿に
安堵で崩れ落ちそうになりました(^^;;
なんせ、ライブは30分間なのです。
遅れるわけにゃいかんのです。
慌てふためいていた私に「大丈夫ですよ」と言って下さって感謝。
開場前に着けなかった動揺で、傘を畳むことすらままならず受付けを手こずるも、何とか代金を支払えました。
↑だから地下ライブのやり方
その間、
私「席数少ないからやっと取れて」など口走ったところ
Mg「草薙がね~、大人数やだって言うんで」
私「彼の意向を尊重しますw」
Mg「とんでもないものを好きになりましたね~」
www
マネージャーさんが言うwww
TV業界でヤリ手と名の轟いてる人ですが
ほんわりふわふわしていつつキレのある宮下草薙と同じ空気を纏っている(^^)
で、案の定空いてたのが端っこだけでw
でもこんなに小さな会場なら端っこでも一部見切れるぐらいなので良し。
ライブはほんと短いですが
新ネタと、腹よじれる幕間映像と
また新ネタと、
今回はちゃんと区切ってエンディングトーク。
新ネタがまたとんでもなくてw
草薙くんの発想の多彩さと
宮下くんの適応能力の凄さが
斜め上の世界観過ぎてwww
一緒に作ったくせに耐えきれず爆笑してる宮下くん見て草薙くんも笑いだしてしまってるよwww
彼らって
ワハハとかゲラゲラという笑いじゃなくて
「どえっ?!!!」ってなるのが多い、
尾を引く。
帰り道に「それって~…」と思い出し笑いが止まらなくなって不審者になりました。
それと、
チケット取りやすいようにもうちょっと席数増やしてくれたら…と確かに思ってはいますが、
「あぁ、この雰囲気!」
草薙くんの少人数の前でやりたい希望は非常によく分かる。
客席、演者、スタッフさん方々含めて
安心で包まれているよう。
一体感とかファミリー感というような言葉では何か違う、上手く言い表せない
宮下草薙曰く
"お客さんが人見知り"
確かにそう。人見知りの集団が同じものを求め、与えられる場www
全員幸せそうに笑ってて、目を細めて可憐な爆弾たちを見守っていました。
(宮下くんも結構な爆弾)
帰りももちろん雨。
湿気の生ぬるい空気で不快指数はMAXです。寒いのか暑いのか分からない電車では汗ボタボタ、
最寄りからの歩きでは変なテンション。
気圧の変動により
頭痛がもう我慢できないレベルですが
しかめっ面でも口角が上がったままで、完全にヤバい奴化してしまいました。
これ宮下草薙のせいだから。
こじんまりと大きな幸せ、我々ファンを大事にしてくれていると感じることが多々ある…喜び。
草薙くん空気感を大事にしてるんだなと
そう思うとまたニヤニヤしちゃう♪
追記:
華やかに見えて実は地道にゆっくりと
全身全霊尽くして10年かけて武道館に連れてってくれたオードリーとは
全く違う別の道筋で、別の世界を見せてくれているのが
イチからやり直し…とは違う
まだ先がある、道が続いてると思わせてくれます。