深夜→プライムに変更になった
「あちこちオードリー」の
推し以外のピックアップ。
長く語る割に中身は無いです。
今田耕司さん回、
前半部分は懐かしい気持ちになった。
レッドカーペット、
今ちゃんの笑い声とひと言が好きだった。
オードリーのショート漫才での初出演は2008年1月1日(というか大晦日というか夜中)のピンクカーペットだったか、
記憶が曖昧だけど…
(確かショートアメフトでその前の夏頃出てたと思う。余談だけどその時「Qさまのオードリー?」って個人名をチェックした。ヘルメットで顔出てないから確認出来ずモヤモヤしたw)
元旦未明の同じ日、同じ夜中に日テレではおもしろ荘に出演してて、ナイナイがオードリーに「売れたな」等と高評価をしたので、そっちの方が語られるし2008年中に何度も「おもしろ荘芸人」として呼ばれてロケなどしているから、
印象として2008年はおもしろ荘にしか出てないみたいなことになって、
だから今ちゃんM-1前に何度かレッドカーペット出てること忘れちゃってる…
この辺は私も「お気に入り」だっただけなので映像は残しておらず、拙い記憶でしか振り返れないけど、
ブレイク芸人としてではなくTV出始めた一介の若手芸人として出演してるオードリーをピュアに気に入ってて、
2008M-1以前の純粋な頑張りを見れてたのは良かったと今になると思う。
当時レッドカーペットはエンタに食傷な私の清涼剤みたいな番組でした。
奇抜なキャラだけ推されるより、短時間で印象的なネタが出来る若手を見れた方が楽しくて。
そんな拙いTV慣れしてないヒヨコ達が流れていくのを、ずっと暖かく見守ってた今ちゃんが偉大だった。
他のMC芸人であの優しさは出なかった。
今ちゃん…自虐多めだったなぁ…
少し辛かった。
ぼる塾と田中みな実編
若さまがぼる塾見に行くほど好きだと。
確かに私もあんりちゃんの口調好きだ。
それにヤンキー育ちの割には特有のヤバさが出ないとこが、あんりちゃんの人間の「良さ」だと思う。
育ちで人を判断したくは無いけど
やはり端々で露呈すると芸風にも関わってくる。
宮下くんがまさにそれ。
自分はインドアでヲタクで、ヤンキーは通っていないと強調するけど、
いやいや北関東のヤンキー文化で育った自覚が無いというだけで、折々にチラついてるw
草薙くんの癇癪に動じないけど、度が過ぎるとカマしてたりする時のヤバさ(^^;;
沼入りを躊躇したのはそこ。
そんなドヤンキー真っ只中で生まれ育ったあんりちゃんの、口調とは違う品の良さ好き。
ただ、
一旦"心が汚い"と認識したはるちゃんへの嫌悪感があるから、ぼる塾を好きとは言えない。
ついでに、
田中みな実さんは基本的に謎w
嫌いという感情は無いが、地味な女性が超絶努力すればあそこまで一軍的な人が出来るんだなという凄い例として見ているw
何のために?とは思っている(^^)
価値観が違うからよく分からない。
この回は若さまの、田中みな実さんの美容話はぼる塾に任せて人を掘ってく感じがちょっと凄いなと。
自虐田中みな実は他所でも見るけど、こういう本音的なことはもしかして彼女にとって不用意発言かもw
50分になったのは、満足はいくけどゲストによっては少し長いな~と。
マヂカルラブリー&シソンヌ編
どっちも好きで
凄く濃厚で面白い回でしたけど、
よしもと臭がキツい…のは辛い。
2組とも普段はあまり吉本臭を出さない東京組なので油断していた。
オードリーが吉本の仕組みに興味があるから仕方ないけど。
余談だけど、今年に入ってこの吉本臭にかなり悩まされてる。
というのもM-1ファイナリストがどの番組でも軒並み全面に出されてて全番組で吉本団体芸的トークをする。
MCが吉本、サブ回しが吉本ブレイクゲストが吉本、となると同じような件りの繰り返しで飽き飽き…せっかく長く見てた小田さんに飽きたくない!!
なので楽しく見ていた番組を見るのやめたりしていて…
あちこちオードリーなので、そういう心配は無いんだけど飽きたくない2組。
実はこの若さまの吉本への興味と、別番組「オドぜひ」のトム・ブラウンゲスト回が微妙にシンクロしている。
所属芸人の少ないケイダッシュの上下間の繋がりが薄いことで、若手に差し伸べる手が無いという話。
一時は若さまも頑張って後輩に手を差し伸べたんだけど、後輩達が尖ってて手を握り返さなかったんだよみちおさん…
そうなると芸人さんの仕事じゃなくてマネージャー陣が上手くないって話に(自粛)
良い忍(^^)
私は、めっちゃ頑張ってて優秀でちょっと頑張りが報われてないタイプが好きw
長谷川さんが一番分かりやすくて口数多いのにじろうちゃんが評価されてるとかw
村上(鈴木)さんの微妙に分かりにくい悪意に誰より早く気付くあたり、忍かわいいお!!と思うw
コント師だけど優秀なツッコミだったりする。
だけど前に前にグイグイという悪印象は無く、ほど良く強め(^^)良い子なんだろうなー。
邪魔じゃないとこが良いんだ(^^)
マヂラブは、意外にすごく後輩というわけではなく、実は節々でオードリーと競合していたw
2008M-1の敗者復活で3組ぐらい復活候補に名が挙がってたうちの1組だったり。
(つまりノンスタと競合する前は密かにマヂラブと競合していた?www)
見た目では分からない柔らかい村上さんの狂気がちゃんと出たなぁ…
そしてまたもや野田さんの
「たんこぶ中のたんこぶ」www
筋肉キャラで春日がいるwww
上のマッチョがどかないからって、
筋肉って育て年月を経るほど立派になってくから、それはそうだろう、
春日の筋肉も2015年より今の方が分厚いし。
いちいちオードリーが競合っていうのは強すぎて辛いね。
今、若手のマッチョっていうと…
ミルクボーイは若手っぽく無いか、
ホテイソンのショーゴくんか。
野田さんとショーゴくんが次世代マッチョ(^^)
体育会TVが若返りを図るとしたら。
(野田さん…若くないw)
売れたくて頑張った先に、望んでない仕事ばかりで戸惑ってる最中の野田さん、
耐えて。
望みが叶った殆どの人が
10分の9は望んでないことを、残りの1のためにやってる。
良いのか悪いのか、それが現世。
オードリーちゃんが悩みを聞いてくれる幸運なお仕事があったというだけでご褒美、
ピラミッドのてっぺん付近だ。
選ばれし芸人だ。
まとめ。
地味に流された名言、
じろう「(吉本は)漫才の事務所なんだなって」
うん、それも上方漫才という枠が主軸だからマヂラブは漫才じゃない論争が起きたりする。
少し罵詈雑言たれるけど、
大阪は新鮮な発想を邪道と見る風潮があるから、ボケとツッコミがあるべきだみたいなことを一般社会ですら言い出すことがあって、
だから「その話オチ無いやん」とか言う関西人が嫌いで、関西弁まで嫌になったんだもんな。
ベタを王道というお前らに進化は無いんか?とずっと思ってるよ。
その文化を関東に押し付ける吉本が嫌。
だからコントしたい芸人さんは吉本を避けてる中、吉本所属でコント師てして売れてるシソンヌは凄いよ(^^)
チョコプラはもはやモノマネ芸人だと思ってるけど、シソンヌは器用じゃない分真っ直ぐコントだったのが報われて嬉しい。
次回は藤井隆さんと空気階段。
ゲストの人選が素晴らしい。
隆~👋久しぶり~♪
楽しみ。