インフル中の猫 | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

一週間以上も遊んでやれなくて
普段から体力持て余したぶっ猫が
少し太りましたw

逆に、私はゲッソリしましたけど。
お正月明けって何故かちょっと太るよね…普段通りのつもりが気が緩むのか2kgほど太った、
それがインフルでチャラに…というより少しマイナスに♪
喜んで…るわけではない。
虚弱体質な私にとって脂肪は体力だからなー。
少ない筋肉も減っただろうなー。
それは余談として、

ぶっちゃんは普段、
私が調子悪くても容赦なく遊びをねだります、遊ばないと血を見るので仕方なくおもちゃでしばらく疲れさせます。
お腹が痛くて唸っている時も、風邪を引いて熱が出てる時も、お構い無し。

しかし何が違うのか、
今回インフルで寝込んだ私にぶっちゃんは遊びをねだらず、噛みもせず、
ひたすら添い寝をして顔色を伺っていました。

野生の勘なのかね。

これを猫が看病してくれたという人もいるんだけど、多分違うなーと私は思っていて、
肉食獣としては、弱ってる生物は獲物であり、死んだら食おうと思って待っているというのが正直なところじゃないかと。
本能的にはそういうことで見守っているんだけど、飼い猫には飼い主との関係という意識もちゃんとあるから、ある程度心配もしてる、

つまり、看病しながら狙っているwww

ってのが本当のところじゃないかと思ってます。

どっちにしても寝込んでる自分に寄り添ってくれてることに変わりはなく、その事実に関してはありがたいし可愛いし、遊んでやれなくて申し訳ないとか思うのは後の話で、エサとトイレの始末をするのだけで精一杯。
ふらふらしながらやってるから猫砂こぼすし、あちこちぶつかるし、やっと熱が下がった頃には寝込んでるのに青アザだらけw

いつも足元で寝てるぶっちゃんが顔色伺うためにか腕の中で寝ていたり、お腹でゆたんぽになっていたりするのは、愛くるしくてたまらないので出来れば意識がはっきりしてる時にやってほしいんだけどね。

改善してきたと見るや遊べ遊べガブガブです。憎たらしい。
猫はゲンキンです。そこがいいんですけど。
大事な同居人、大事なケンカ相手です。