山ちゃん虫垂炎(^^;;お大事に。
あれは急に発症するし我慢すると死にますが、正直我慢なんか絶対に出来ないです。
辛かったなぁ…
私は中1の時の午前中に発症しましたが根性論で学校側が早退させてくれず体育も見学が許されず、激しく痛いし吐くし下げるし脂汗かきながら必死で6時間目まで耐え、下校中に倒れました八百屋さんの前で。
でも何だろね、田舎って中学生に救急車呼ぶとかの発想が無いんだよ、家の電話番号聞かれて親がタクシーで来てやっと病院に。
でも盲腸はちゃんとあります。山ちゃんと同じく注射剤で散らして手術は免れ、今に至りました。
薬が効いた瞬間にケロッと治まるのであの時はホッとしました。
その後激しい腹痛になった時はいつも「盲腸かも」と不安になるwけど吐き気がしなければ違うと分かります。
…違っていたけど胆石だったということがありましたけどねwあれは胃痛だと思って長年我慢してたら石が育ちきってたのよね。胆嚢炎は空腹時は痛まないのでさ。
当時の中学校は「校内暴力」に異常反応をしていたので生徒がスケジュール通り言う通りの行動をしないのを絶対に許さないという姿勢でした。
いわゆる林間学校(2泊3日)の1日目の夜、身体中に気が狂いそうになるほどカユい発疹が出て親が呼ばれて翌朝離脱した時も、親子共々激ギレされましたし。
検査の結果、原因はハイキングの道中に何らかのはずみで毛虫の抜け毛が降り注いだのを浴びてしまったことによるアレルギー症状で…
目立とうとしたわけでもサボりたかったわけでもないんですけどね、この時も問題行動が何たらと言われたなー。
生徒がまとめて被害にあったのは
ある遠足の日、目的地は市内の山腹にあるキャンプ地でした。これもなかなかの距離の山登りで乗り物には乗らない遠足でした。
夕方、学校まで帰るとそのまま体育館で並ばされ、
「おやつにガムを持って来てはいけないと言ってあったのに違反者が何人かいた」
自首するように執拗にせまられ、(私はそんな話は知らなかったですよガムは持っていなかったけど)
多分…チェックされていたんでしょうね、ガム持ってきてた子が全員名乗り出るまで正座させられ、数人の違反者に全校生徒の前で謝罪させると、
その後「注意しなかったみんなも同罪だから集団責任」と言われてグラウンドを延々…先生方の気が済むまで、日が暮れるまで行進をさせられたという。
山を登ってまた降りてきた後の長時間の正座と行進。精神的負担と肉体的負担で生徒を追い込んで泣いて謝るのを鬼の形相で待つ…
薄々とは気付いていたけど学校の先生というのは教えるというより徹底的に支配する職業なんだなと認識したなー。
ガムを禁止した理由も納得出来るものでは無かった。
当時の生徒指導の思い付きで1学年まとめて「元服」の儀式をやらされたり。江戸時代の成人式ですね14歳で大人と認定する。私は早生まれなんで13歳なのに大人の自覚を持てと言われて微妙な顔になりましたw
中学時代の学生生活に良い思い出が全く無く、逃げるように卒業していったというこの学校、市立(公立)です。
何故こんな先生ばかりだったのか、それは東京練馬区の学校で発生した校内暴力問題の影響です。
まさに「今日から俺は!」の時代なんですが、素朴な田舎の中学生は何をした訳でもなくただ締め付けられただけでした。