IPPON-GP | 罪なやつら

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重度睡眠障害のAD/HD。記憶が保てないため、エンタメの感想と、少しでも楽に生きる日々を記録。
推しを嬉しくを楽しむ日々が続きますように。

毎度言いますけど若氏、
出演しているというだけで嬉しいです。 
だから気負わずいて欲しいですが
空気も空気だし、やはり真剣になってしまうんだな。
そんな肩に力入れなくても若氏はあの出演者たちの中では最高のポジションです。
説明します。

まずIPPONキングとも言われるばかりんですが、数打つことだけ(早押し)に集中してるよな、回答そのものは”優”が殆どだけど数が多いから取りやすい作戦勝ち。

ちなみに私の頭の中では”及第”と”優”と”満点”があり”満点”じゃない答えでの1本はオイそこまでじゃねーわー!と思ってます。
ほぼ”優”のばかりんは確かに凄い。

川島明さんも”優”が多いタイプしかし審査する芸人さんは川島さんとジュニアさんにはかなり甘いのよ。私から見てても川島さん本人が納得してないのに何か雰囲気で1本取れてることが多い。本人が自信あって1本取れた時は表情が違うしスカッとするようなキレで気持ちいい、
ジュニアさんの場合はそういう爽快な1本と同数ぐらいの「面白くはないけどウマい」1本で数を稼ぐよね、大喜利はもちろんウマいの込みだからバランスがいい。しかし見かけによらずヒエっ…ていう答えの時もありイメージとの、ギャップか可愛いよな。

設楽さんはオールマイティで”優”か”満点”かそれはもう好みの問題だよなぁというレベルの高さだけど、印象としては卑怯回答を得意とする。それもうお題関係ないじゃんw的な。

大吉先生は日によって超絶天才な時と悲しいぐらい”及第”しか出ない時があるw
大悟さんセンス抜群だけどエンジンの始動が遅い。くぅーちゃんはお題なんかに囚われないし回答の仕方だって形式に囚われない代わりに「写真でひとこと」みたいな回答スタイルに制約がある問題は苦手。それは大悟さんも苦手。
オールマイティな若氏の弱点も写真かも。

ホリケンさんは言わずもがなというか、全てが独自視点でハマれば爆笑だけどハマらなければドン滑りだしファンタジー過ぎて及第にも届かない答え多数wホリケンっぽさ。

若氏の場合、瞬間的に爆笑出来る爽快な1本人と、1本に限りなく近いが少し弱い”優”のみで構成され、中途半端だったり0点案件は無い。
理由は多分、勢いに任せることは滅多に無い策士だからかwお題が出て他の人が答えてる時に黙々と回答フリップを貯めているだろうwww
空気に合わせて取れるフリップを選べるよう。
だから初動で取っとくべき単純問題で出遅れたりするよなwww
回答終えるまでは超可愛い顔だったのが、まだ映ってる間に真顔になるのヤメろw怖えぇ顔してっから。

しかし今回の若氏は最初の問題から肩の力がいい感じに抜けてて顔色もよく、
となりがくぅちゃんなのも嬉しかったんじゃない?若氏、くぅちゃん好きだろ?ww序盤から楽しげに笑顔で回答してたのが良かったし、
結構な確率で爽快にキマる1本がぼんぽん出て、Aブロックの戦いは見所満載の抜きつ抜かれつな白熱だったのが
面白かった~♪

うん♪早押しも丁度いいし1本ならずとも確実に会場は湧いてるし、小細工も空気感も関係なくストレートに面白い回答で勝負出来る実力で
サドンデス行くか行かないかというとこまで確実にトップ争いに絡んでくる
これがね、魑魅魍魎たちの中で突き抜けた清廉性だなと思ってます。ブラックな回答さえ清々しいというのが若氏の大喜利のスタイルだな。
この正面突破タイプでレベル高い人が意外と他にいない。

オードリーがブレイクしてまだ浅い時期に立ち上がった大会の、
初回から呼ばれている理由だよね。
そのスタイルが好まれて。
ブレイク芸人やキワモノが入れ替わっても
才能を新たに見出された人が抜擢されても
若氏が呼ばれ続けるのは
常連ヅラもせず余計なことも言わない人の
回答がただただ気持ちいいっていう♪
信頼と実績だ。

松ちゃんが気になってしまった山内さんの
「古口内膜剥、新口内幕張」は
私、爆笑しましたよ何で1本じゃないんかよ!と思いました。本日の私のベストはコレで。

以上。