寝る前に覚え書き。
今日はライブに行っておりました。
音楽のライブです。
一番体調のいい時期である夏の最中に
行っておきたい、やっておきたいことは
今やっておかなければいかんのでね。
で、知り合いオススメのライブ、
自分の「目当て」がある訳では無いライブに
フラッとスルッと行くのも人生経験。
そのライブでトリを務める一番人気のすごい盛り上がりの中で、曲の間合いMCが
「どきどきキャンプの岸さんが~」って話になったのには
びっくし!
しましたwそのどきどきキャンプのライブに通ってる人間が客席にいることを知らんMCさんw
声優さん繋がりのライブイベントでラジオパーソナリティなどやっているミュージシャンが組んでいるライブのメインボーカリストから
「岸さん」???
聞いてたら単に『24』の話になっただけでしたが。
Amazonプライム入っててもドラマって見なくない?みたいな話で。その中で、他のドラマは見てなくても24は知ってて岸くんの「本当に済まないと思う」は脳裏にしっかり焼き付いてるんですね。
どきどきキャンプは日常系コントの凄い実力者ですが、24ネタだけが一発屋的な感じで浸透してるんだね~
そのライブの客の中にファンが紛れてるなど
”そんな偶然、まああるわけないでしょw”
だったんでしょうね。
ファンの私はドキッ、ギクッとしましたが嬉しかったですよ。
ジャンルの違う人達がコンビ名だけじゃなく個人名を出してくれたのも嬉しかったです。
しかも、学園祭学園という実力的にも動員も、小さなライブハウスからははみ出してしまいそうなバンドからの発言で、またそれが満杯のお客さんにちゃんと通じ、ウケていたのがよろこばしかったです。
なのになんで、どきどきキャンプはビッグネームなくせに動員はそうでもないのかしら。
音楽ライブとお笑いライブは、しくみや客の動きに相当の違いがあるんだな。
私はそれを体感するためにライブに行って来たのです。客の目当ては…ライブジャンルによって違う。
何か、その間を上手く埋めれるものがあるのではないか。
私の印象としては、
若い男性エンターテイナーには若い女性のファンが多い。
が、オジサンのエンターテイナーってオジサンの客層になりがち。これは共感によるものでは無いだろうか。
アニメ、ゲーム界隈ではその客層開拓に成功している。
お笑いではどうだろう。
これはこの先の課題なのかもしれない。
私があと10年のみと区切った人生活動期間の中で、この謎解きをして、おじさんが夢中になれるおじさんのライブエンターテイメントを確立出来たらいいよな。
それにはおじさんが集まるところへエンターテイナーを送り込まなければね。
10年で(春は開店休業です)私に何が出来ますか。
何かヒントあれば教えてください。