タイトル通りの内容だと思うなよw
(前記事が #お笑い芸人 部門で9位になっててすんげぇビビッてるけどスタンスは変えないぞ!)
かなりどうでもいいラストを飾るのがココの常識です。教訓もあるよ、苦行と極楽は大体セットだ。
ニッポン放送
第43回ラジオチャリティーミュージックソン
スタジオ観覧が終了しても生放送はまだ残り3時間。
参加する決意した時は思いもよらなかったが
結果的に公開放送を一般客として誰よりも多く見た…タイ記録保持者はいると思うwそんな局所的に異常な集中力を発揮してしまう私の、
筋肉の少ない足は相当なダメージで
真っ直ぐ帰るより近くで座って休息を取るのが最善の行動と思われました。
ファン心理的にもラストまで近くで聴いていたかったし。
近くのお店に落ち着いた頃には、
極寒な早朝の後遺症は若氏の笑顔で暖められて記憶から完全に消え去ってしまい←ここ、後に重大事項
心が暖かいという範疇を越えてとろけてキモい物体にまで成り果てました、マジで。
好きになった時はこんなにカッコいい人だとも、これほど可愛らしい人だとも全く思っていなかったのでね、ギャップ酷い。8~9年前から考えて。
それに春日と違ってたびたび私を悩ませ、激怒させる…なのに見るたびに好意が更新される、そんな自分がキモすぎるが受け入れるぞ広い心でな。
この一連の長~~い記事の中で、何か微妙に伏せてる箇所が点々とあるのは、凄く喋りたくって誰にも喋りたくない部分なのです。
最初に書きました、
”中途半端にしかハメ外せないくだらない自分が
生涯でやったこともない行動…”とは
「こっち見て!気付いて!大好きだと分かって!」という行動です。これを、初めてしました。恥とも思わず衝動に任せてやりたいだけやりました。
それに対する若氏の反応が想定外過ぎて、私は女性ホルモンだだ漏れの極楽浄土を垣間見たのです。
背中も痛む身体を休めながらモーニングを食べつつ(機械的に食べてるから味なんかしない)ラジオを聴いているよ。
ラストに向けチャリティー番組として真面目に進行しつつも芸人ならではの楽しさを損なわないオードリーを
「このコンビのファンだって自慢したくてたまらないよ!」
好きになっただけだろ、何も生み出してない奴が自慢するな。はい。
若氏が台本作りに抜け、春日もネタ合わせに抜け、はなわさんが繋いでる間
私が脳内で反芻してた若氏を1個だけ書いてみます。
進行のパターンに慣れて流れを掴んでから、若氏は観覧客を時々番組内に巻き込みはじめましたね、ショーパブ上がりと自称するくらいですからTVのイメージとはちょっと違い客イヂリはお手の物です。
が、ファンサービスって面では割と難があったはずの人でした。
だけど初日の客前はトータル8時間を超えます。観覧客がいる環境にみるみる慣れていく若氏にオーディエンスは大興奮でした。対応能力パねぇよ。
そして、もうあと1時間ちょいぐらいで1日目の観覧が終わる頃のCM中に、逆サイドの声援に応えて手を挙げてた若氏が熱視線ブシューをかましたの!数発!
(NFL倶楽部での決めポーズです)
羨ましかったなぁ~…私はアレを毎週チャプター付けて頭出し出来るように保存しとるほど好きなもんで。
あぁ…それを頂く努力したファン凄いな偉いな勇気も行動力も。私はどんなアピールもするの怖くて考えることさえしなかった。
その後、退出の時間になり募金を済ませたものの、次1回ぐらいははいれるだろうけどはいれない可能性ゼロではないと思っちゃって、
もう一度若氏を見たくてガラスに近寄ったら、突然な~んか無性にこっち見て貰いたくなって。
自分の奥底で隠しきれないほど「好きだよ楽しいよ」と伝えたい気持ちが膨れ上がってしまったのだろね。
ただの欲望やね、急に。
こっち見そうにもないからやっていいって気持ちと、錯覚でもいいから目が合わないかなって気持ちと両方で、
退出を促されている中で気付かれる可能性も少ない端の方からひそひそっと手を振ってみた時、
ふいっと偶然に私の目線を捉えられ!何故か同じように手を振り返してくれて、驚きで硬まった私めがけてブシュー!を喰らわせ!!!
それは私の雪解けでした。もう、こそこそと…なんかじゃなくブンブンと両手で感謝を込めて手を振り返し
「ブシュー!ひゃあ~♡」人目はばからず歓喜しました。←早く出ろや
もう残りの人生は好きにすると決めて関東に居を移し、関東ローカルも見れる環境にして急な告知でもライブ行ける距離まで都心に近付いて、羨み妬みを追い出し、心を満たす努力を必死でやったのに何故か中途半端にしか好きに出来ないでいた私が、
若氏の圧倒的な人間力に触れてるうちに、突然自分の知らない違う自分に出会っていた。
これがあったから、翌朝あそこに笑顔で入場するという行動が出来た。
これまでの私なら1人目が年増でごめんよと申し訳なさに小さくなってたよ、ターゲット層ではないのにと。
だから何だ、年増でも20代でも「大好き」の意味は同じだ。と、あの時に本能で知りました。
私はまた中途半端に戻ってしまうかもしれないが今だけはそうではない!
と、しみじみ噛み締めてた時、ラジコから予想外の告知。
「ん?んん?」
1階お笑いステージで漫才披露!?
考える間もなく充電中のモバイルWi-Fiをコンセントから引っこ抜きコートを無理やり被ってレジに精算を大至急でお願いして飛び出したまではよかったのですが…
私の脚は感覚が麻痺してる状態で自分の部位とは思えない!それでも無理やり走り始めた時、別の問題が!
気持ちがぬくぬくで早朝に身体を極限まで冷やしていたことを完全に忘れ去っていたよね。
身体の至る所が実は麻痺してたんですね。スカートだから下腹とかその辺がね。歩きでは気付かない程度にね。
走ると振動で、ある部分の栓がバカになるんか…女性ホルモンじゃないものドバァ!マジっすか?さっきスッキリしてきたはずだが!?
私はお漫才を見たいのに!
というわけで早歩きでギリギリ…あっちはアウトなんですけどそのままの状態でお笑いステージの扉が閉ざされる直前に滑り込み。
一旦アウトは無かったことになりましょう。
↑ならん
男性客の割合が物凄く高く私は背が低く、何も見えないかと思いましたが
ドリさんが登場すると、偶然にもド真ん中から2人のアゴから上だけ見られる幸運が舞い降り。
相変わらずド迫力の重ーいヒット音と共に
久しぶりの生漫才!オードリーならではの激しい応酬なのに柔らかニコニコな、昨日今日の話題が詰まった面白さたっぷりのステージを堪能させて頂きました。
ご馳走様でございました。
ニッポン放送から私が利用してる地下鉄入り口はとても近いのでそのまま戸外で最後まで聴き続け大円団を迎えた後、一目散に向かったのは地下のナチュラルローソンに売ってるぱんつ!今は若氏より会いたかった乾いたぱんつ!そのまま駅のトイレに篭もり、ちょっと泣きながら昨夜のストッキングに履き替え、
残り体力の全てを使って家に辿り着いたのは夕方。
帰ってこない私に怒り狂った猫をなだめ、お風呂を使い、猫が再び不安にならないようTV付けたまま風邪薬、熱さまシート休足時間目薬装備でとりあえず昏倒!
既に肌手入れなんかどうでもよろしい、風邪を引いたのは知ってるわ最短で治す努力が第1…
んー…
第1は2日間のオードリーを細部まで何も忘れないように、記憶が薄れてもカラーで思い出せるように、もしも早めに痴呆化しても読めば記憶が戻るように。
若氏と過ごせる機会がもしまたある時は常に最後かもしれないのだと思い、遠慮や自虐を言い訳に無駄にすること無きようと当の若氏に教えられた記憶も決して無くさないように!
ハメを外しきれない自分は、思い返してみればP高の卑屈が原因だよ。
だから忘れないよう記録しております。
この後しばらく仮眠して気付いたのは、音量を小さくして付けてるTVの音声が全部2人の声に聞こえていること。
起きていても意識がTVから離れていると全て2人の声に置き換わっていること。男女区別なく全部。
不思議ね人間の脳。
幸せを反芻するのはそうしたいからではなく本能がしている。
自分に対して何かの防衛体制を取るのを出来るだけやめて感情に正直になれたら日常ももう少し苦では無くなるのかも知れないよね。
非日常にしかない幸福だけを支えに生きてると、
非日常が長く訪れないたびにに生きてる理由を失って気力をなくす。
この生き方は大変だが考えて選んでるわけじゃない、そうやってしか生きられない。本能が選んだものにしか支えにはなってもらえない。
それを
もう後ろめたく思うな自分。
また
生きてる意味無いんじゃないかって何度でも思うだろうけど
それでもいつかまたこんな日を過ごせるかもしれない。可能性はゼロではない。
体力がゼロだとしても、可能性はゼロでは
無い!
長らくのご拝読ありがとうございました。
通常の日常に戻ります。
ミュージックソン観覧記、
終。
