癒しの殿方、もう一人いたよ。
「しゃばけ」が文庫本になった時の出会いだから
もう、9年にもなるんだね。
たった一人だけ、
二次元の男性だわw
若だんな。
長崎屋一太郎さん。
そうか、
しゃばけシリーズが私の枕本になって
そんなに経つのか。
軽い文体の読み物で、
それほど長編ではなく、
愛くるしいキャラがいっぱいで、
寝る前に読む、
入眠剤として最適で。
若だんなは、ひたすらに性格が良く、
頭の回転も良く、
お洒落で気が利いてて、
もの凄く体が弱い。
私が熱を出して朦朧としてる時、
頭の中で1番に頼る相手。
「若だんな~、つらいよ~」
小説の中の若だんなに愚痴るの。
同志というか、
薬を飲み慣れている仲間だしw
気合いの入った長編では補ってくれない
心の息抜きみたいなものをくれる、
良著です。
萌えな部分があまり無いのも
若だんなの良いとこ。
本は、文庫にならないと買わないので
(物理的な重量の問題で)
まだ読んでない続編が、すでに世に出ているのに、
我慢して、我慢して、
文庫がようやく行きつけの本屋の平台に並んだところを
すかさず購入。
「新しい若だんな♡」
これが手元にあって、今から読むとき、
超!!幸せ。
それらをまた初めから、途中から、
好きな話を繰り返し
寝る前に。
二次元だから、性格がいい殿方。
二次元だから、裏が無いし。
良いよね(^^)穏やかで優しい男性。
癒し。