何の楽しみも悲しみも感じず、
怒りや自虐だけの日々からは
抜けようとしてるみたいです。
12月から薬を減らしはじめ、
とにかく花粉の季節までには身体を馴らさないと、
と、今年に入ってから半分にまで減らしました。
フィジカルが持たない…
と、何度も思いましたが、なんとか1月を乗り切ったところで、2月に入ってから数度意識を失いかけ…シャワー途中で浴槽内で倒れるwという(お湯に浸かると死ぬぞと思って、あえてのシャワー)ことがあり、
予定のお出かけを断念。
身体に力が入らないので買い物も自炊も辛く、カップ麺と栄養ドリンクでやり過ごしていたら、余計に脱力するわ肌はガサガサだわ、寝たきりに近くなり、なんだか宜しくない状態ではあります。
で、逆に感情はようやく安定してきたかなという所です。
いや、これは安定したというのか?
アイシルの人質殺害直後に和歌山の刺された小学生が亡くなった速報を見て一人で号泣してたり、そんな自分を不思議に感じたりして。
あと、私が死ぬほど見たくない文字の葉書きがポストに入ってて(母親の字です)、その場で破り、マンションのチラシ捨てボックスに投げ込んだんですが、
強迫観念というんでしょうか、
直後、市役所に「戸籍」についての問い合わせをしました。
ただ、戸籍を抜いてから引越しても、実親は私の居場所を調べることが出来なくはないそうで、
それだけでは駄目なのか…
ということで、真剣に、他人となる方法を調べ、同時に居場所を変えるための引越しも不動産屋に出向いて調べ、
体力が尽きた←イマココ
私の血筋は両方ともかなりの長寿ですからね、
お別れを待ってるわけにはいかないんですよ。
世間体としては酷い娘でしょうけど、
自分の人生をずっと監視され、親の私物扱いされてきた長い年月がありますからね、もう、どう思われようといいです。
それと、縁が切れない間は私の病は治らないんですよ。
但し、だいぶ心の健康を取り戻してきたなと思うのは、
このように葉書が来たりした時は異常な不安に駆られて取り乱しますが、
それ以外の時は、「私の人生はちょっと面白い」と思うようになってること。
悪夢を見る回数が減ってること。
悪夢の内容のほとんどは
実家に泣く泣く置いてきたお気に入りの膨大な数の書籍やさまぁ~ず関連のコレクション、それと、救い出せなかった多少のオードリー関連の品々をこっそり奪還しに行って、見つかって囚われてネチネチと今まで実際に言われてきた数々の嫌なことをまた繰り返し聞かされる…という、
目が覚めた後もずっと嫌な気分で、感情など無ければいいのにと思う内容なんですが、
最近は開き直りというか、書籍は仕方がない、さまぁ~ずは諦める、オードリーは集め直せばいい、と考えるようになり、
実際にオードリーのDVDを買い直したりするようになってから圧倒的に悪夢は減りました。
一生親を恨むのか、と思ってもいたけど、縁さえ切れれば恨みも消える気がしているし、
逃げ切れさえすれば、心の健康はもしや得られるんじゃないかとさえ思ってます。
小学生で不眠症、中学生で過換気症候群を患った私には、初めての混じり気ない心の健康じゃないかな。
問題はフィジカルですよね。
もう10年以上薬に頼ってきた私は薬に慣れすぎていて、減らすと支障をきたす身体になっております。
遺伝的に身体も弱く体力が無い上に、無菌飼育しようとされた為、各種アレルギー持ち、幼い頃から薬に慣れている為、各種サプリや錠剤など数十個でも一度に飲み下せるという変な特技を持っておりますw
それを、
まあ、特に頼ってきた薬を半減させるのは並大抵ではない。
身体が「足りない、薬が足りない」と啼くんですよ。
脳が、じょんじょんじょんじょん…というような変な音を立ててグルグル周りはじめます。
立っても座っても横になってもずっと。
これを我慢して、絶対に量を戻さないこと。
花粉症が始まり、気持ちが落ちる2月から5月ぐらいの4ヶ月ほどを乗り切れば、今回のチャレンジは成功となります。
その先には、次、4分の1に減らし、またその半分に減らし…というチャレンジが待ってはいるんですが、
減らすことは出来ても一生付き合っていかなきゃいけない薬だってことは分かってはいるんですが、
こうやって、少し感情が戻ってきたことによって、嬉しいことを「これは嬉しい!!」と思えると同時に、自分発信の冷静さというものも気付くようになってきて、
続けるべきだな~
と、心から思ってます。
今からネガティブな時期に入りますが、
泣き言もいいながら、乗り切りたいと思います。
終わり。