今年は、引越しのことは考えない一年にします。
私は一刻も早く、猫と暮らせる部屋に引っ越したくてずっと物件探しをしていましたが、
今年は石の上に一年。
ペットが禁止で都心に出るには不便だけど、
住み心地は良くて落ち着けるこの駅近のマンション、あと一年以上は腰を上げずにいようと。
寂しくて、猫肌のない生活寂しくて、
でもだからって、焦ってもっと生活が苦しくなっては、今から出会う愛猫に悪いもの。
今年一年はじっくりと準備をする年なのよ。
と、第六感がそう言うの。
焦っては駄目。流れには身を任せながら、
様子を見る。
占いは信じないが、直感は信じる。
今年一年、私はこのマンションで守られて生きてける気がする。御神体(富士山)も見守ってくれているし。
来年のことは分からないけど、
来年は少し行動することが良い方向に向くんじゃないかなと思っているので、
お気に入りである小田急線沿線の、都会と郊外の境目ぐらいに移住して、信頼出来る猫と幸せなぼっち生活に入る本格的準備なりをする年かなと。
だから今年は我慢して、安物買いとか衝動的行動は抑えて、少ない収入を本気で貯蓄に回して
(だってアベチャンミクスは、底辺の存在には意味ないし)
気合いの入った我慢を決行します。
幸いにも、食事会とかのお誘いもない孤独生活ですから出来ない事など、無い!
あとは今までの精算を完璧に2014年中に終わらせること。
大家さんがよい人で、半年分の延滞料(私のせいではないよ)を急がないでくれてたり、
お医者さんが、保険が無い頃の診察料を立て替えてくれていたりするのを、
今年は全精算したい。
(そういうのが気になってソワソワする性格だし)
だから今年が終わった頃、さらに極貧だろうね。
でもマイナスがない状態からのスタートなら頑張れるかもと思って、
だから私の正念場は多分2015年だと思います。
来年、人生が少し開けるかも!
と思うだけで、何か頑張れる気もしますしね。
屍のような人間だって、明るい未来を夢見れば生きて行けるもんですよ。
ホームレス一歩手前で留まったからには、
病気を直して社会復帰をして、猫を幸せにして、たまには都会でテレビのロケ地にテンション上がったりしたいんです。
来年!そうなるため、
私は久々に夢、希望、努力を呑み込んでみますよ。
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